Home

黒田真琴のブログ

エンジョイ大船ライフ

IMG_7392のコピー.jpgIMG_7396のコピー.jpg
IMG_7419のコピー.jpgIMG_7393のコピー.jpg
店のオープンと共に、一人暮らしを始めました。
店と家の引越しはエネルギーを半端なく使って、かなりの抜け殻感でしたが今はやっと生活にも通勤にも慣れてリズムが出来てきました。

新しい生活というのは本当にワクワクするもので、しかもそれが知らない土地となればなおさらです。旅に似て「知らない方へ、知っている人がいない方へ」流れて行くことが私の常で、細胞が生まれ変わるような心持ちなのです。

今のところ楽しいのが、大船市場への買出しです。
自転車で鎌倉のお店から30分くらい。ちょうどいい運動です。
市場は活気があって、スタッフのおじさんおばさんの威勢の良さといったら圧倒されます。
この気合を1日中続けているのか?すごいです。活気って元気をもらえるし、元気で自信を持って生き生き働いている人って素敵だな!っておもいます。
スーパーで買い物してたのが本当に味気ないなと思い出されます(そんなに前でもないのに)。

大船に住むことを決めたのも、この商店街で買い物をしたり、たくさんあるおいしそうなお店や、ディープな飲み屋さんを生活圏内にしてみたかったから。
歳を重ねるとなかなか住むところを変えられなくなってきますが、変えてみると本当に面白いです。まだまだ飲み屋さんは調査中です。

特に市場のいいところは野菜や肉がプラスチックのケースに入っていなくて、カゴなどに入っていてそれをレジで戻すこと。肉は紙に包まれてきます。昔はみんなそうだったのでしょうね。
プラのゴミって本当に無駄だし美しくない!と思うから、これだけでもだいぶ嬉しい。
そして新鮮で安くて、これまであまり手を出せなかった食材にも挑戦できるのが嬉しいです。珍しいフルーツや、ハーブ、本わさびとかも安い!この日は国産のアスパラが3把で150えん!
最近はきゅうりと本わさびをすりおろして白身のお刺身にかけて、レモンと塩でいただくのがブームです。この商店街はお魚も安いのです。

それから近所の通り道に気になっているお店があって、いつもあいている時間には入れなかったのです。それが先日やっと入ることができました。
メニューはラーメン、サンマーメン、もやしそば、味噌ラーメン、チャーハン、カレーライスのみで、私はサンマーメンをいただきました。

店内に入るととても清潔で、おじいちゃんとおばあちゃんがやっていました。
きっと昔から変わらずに営業しているのかもしれません。
こういうお店、なんだかおばあちゃん家に来たみたいな気持ち。サンマーメンも美味しかったけど、また違うものも食べて見たいな。なくなって欲しくないお店は行かなきゃね。
来たいお店がひとつ、またひとつ増えて行くのは幾つになっても嬉しいものです。

Twitter→pájaro
Facebook→pájaro
Instagram→makotokuroda

丸太商店のkugi

fullsizeoutput_670aのコピー.jpg
パハロでは、丸太商店のkugiのお取り扱いが始まりました!
このkugi(釘)はいつもの風景を変えるための釘。
絵のようなオブジェのような役割を果たして、影絵のようにも見えます。
パハロのアトリエ部分の鉄の柵を作っていただいたのは、なでしこブルックリンの鈴木司くん。とてもカッコよく仕上げてくれました。店内の帽子をかける鉄枠も作っていただいています。

そしてその奥様がこのkugiを作ってくれています。この二人はご夫婦でユニットなのですね。奥様は真琴ちゃんと言って、私と同じ名前で、昔にサザンアクセンツで働いていたのが真琴ちゃん。私は帽子をサザンアクセンツで扱っていただいたそのご縁がずっと繋がって今に至っているので本当にありがたく、縁って本当に大切です。

DSC_4447のコピー.jpg
パハロは「黒田のアトリエストア」、ということ以外に、ものづくりの作家との繋がりをとても大切にしています。
そこに共通していることは、遊び心があって生活が楽しくなるもの。他にはないオリジナリティがあって気持ちを豊かにしてくれるもの。
DSC_4441のコピー.jpg

私がものづくりや写真家として活動してきて嬉しいのは、こうした作り手と繋がれたことや、それをダイレクトにお客様に紹介できる「場」を持てたことです。
作り手だからこそ、ものを作る大変さやそれを生み出す繊細な部分もよくわかっています。

どれも大量生産にはない、美しい仕事があります。
大量生産、大量消費、そんなものに囲まれていると、作家たちのアイデアや丁寧な手仕事を感じたりする気持ちも磨耗するので注意してくださいね。
大量生産のものが悪いわけではありません。でもそこに費やされている時間が等価に支払われているのか?それはとても疑問です。
日本で手間暇かけて、誰にも真似のできないものが「高い」と思われてしまうことはおかしなことですし、丁寧に作っているものをもっとよく見て欲しいです。
大量生産のものが本当に「安く」売られているのもおかしなことです。
人の手や時間がかかっているものをもっと大切にしなければ、世の中の景色は味気なくなるような気がしています。
DSC_4444のコピー.jpg
愛がこもっている手仕事をこれからもパハロではずっと大切にして行きます。
ぜひ手にとってご覧くださいね。
心が満たされることと思います。

Twitter→pájaro
Facebook→pájaro
Instagram→makotokuroda

夏に向けて

IMG_7339のコピー.jpgIMG_7346のコピー.jpg
だんだんと陽射しが強くなって来ましたね。
パハロではコットンや麻の年中かぶれる帽子をはじめ、日よけのつばの広いタイプの帽子も日々仕上がっています。
鎌倉のお店に移転して、通りすがりのお客様がふと立ち寄ってくださって、「葉山にあったお店が移転したんですか〜?」とびっくりされるお客様や、鎌倉で5年前に岐れ路でスタートした時のお客様が「みたことある〜!」と立ち寄ってくださったりして面白い再会が続いています。
IMG_7368のコピー.jpgIMG_7371のコピー.jpgIMG_7357のコピー.jpg
帽子も日々仕上がって、日々それぞれのお客様との出会いを経て旅立ったり、待っていたりで入れ替わり立ち替わり小さくお店の景色は変わっています。
ぜひこれからの季節に、出会いを楽しんでいただけたらと思います。
お店の窓が大きいので、夏に向けて断熱フィルムを貼ってもらいました。その時の職人さんがカッコよくて、萌えでした〜。

そしてお知らせ。
5月20日発売の「散歩の達人」鎌倉・江ノ電特集号ではパハロもちらっと紹介していただきました。鎌倉散策のお供に是非ご覧くださいね。
丁寧な作りの雑誌で見ごたえがあります。私も気になるお店がたくさんです。

Twitter→pájaro
Facebook→pájaro
Instagram→makotokuroda

自転車通勤ハジメマシタ!

IMG_7284のコピー.jpgIMG_7293のコピー.jpg

生活が大幅に変わりました。それはそれはめまぐるしくて、人生はやっぱり予測がつきませんね。だから楽しいし、生きている!って感じ。
旅と似て、右に行くか左に行くか、登るか下るかを選んで行くのは自分で、その先にあることは必ず自分に必要なことなのです。
大変なことは多くとも、自分で選んでいるから誰のせいにもできなくて、進んで行くしかないのです。ある意味私はギャンブラー体質といいますか、あまり先のことは考えずに、その時の高揚感やひらめきを大切にする傾向があります。
でもそれが第6感なのか、自分で選んでいることだからか、後悔はしないんですよねー。

みなさんは毎日「生きていますか?」生きるってたくさんの経験があって楽しい。辛いことも経験の一つ。出会いが全てを支えてくれているので、痛手があってもすぐに立ち直ります。

最近新たに始めたことは、自転車通勤。
いつもお世話になっている友達が、自転車に詳しくて通勤について話していて、「電動自転車にするか、ロードバイクにするか迷う」、なんて話していたら、「まだ自力でがんばろうよー」、と言われて、本当に「そうだな。」って納得して、教えてもらった自転車が調子良くて最高!新録のシーズンにデビューできたので、本当に気持ちがいい。こんな通勤生活を送れるなんて、数ヶ月前の私は想像もしていませんでした。
あー、ロードバイクにして良かったと感じる日々です。
体力がないものだから、上り坂はまだ登りきれませんが、いつかスイスイと登れることを願っています。

ゴールデンウィーク期間中はおやすみなしに営業しております。
是非、遊びにいらしてくださいね。

お待ちいたしております。

open 11:00~18:00

Twitter→pájaro
Facebook→pájaro
Instagram→makotokuroda

GWの予定。

17813871_1456411391099530_1977477766_nのコピー.jpg
17792565_1456411291099540_645117752_nのコピー.jpg
鎌倉のpájaroをオープンして2週間が経過しました。写真を撮る余裕もなく、初日に来てくれた友人で写真家の大社優子ちゃんが撮影してくれた記念の写真です。
持つべきものは友。本当にたくさんの友人に支えられてお店をオープンすることが出来ました。みんな、ありがとうね!
いらしてくれたり、宣伝してくれたりする皆さまもありがとうございます。
早速春の帽子を選んでいただいたりして、ありがたい限りです!
やっとアトリエとしての機能も果たし始めて、新作も続々登場していますのでぜひ色々とかぶりにいらしてくださいね。

始まるまではバタバタしましたが、始まってしまえばいつものように巣を作ったらひたすら編み編みするだけで、日々はいつものことになっていくから不思議です。
私の生活は1ヶ月前とはガラッと変化しているし、かれこれ10年以上前の私はここでコーヒー豆を買っていたし(ディモンシュさんがdoisというコーヒー豆屋さんをしていました)fabric campではしょっちゅう布を買ったりお洋服をオーダーしていたので、馴染みの場所だったけど、まさか自分がここでお店をやるなんて、本当にご縁って大切です。
この場所へと声をかけてくれた店主の千夏さんには感謝しきれないほどで、今ではご近所になってもっと気軽に行き来できて生活も楽しくなりました。

思えば美術作家の永井宏さんが繋げてくれたご縁が大きいのかもしれません。
葉山でアトリエストアを持ったのも、永井さんがいなかったらそこには導かれなかったと思うし、鎌倉に戻って来たことも全ての人が永井さんと繋がっているので、やっぱり繋げてくれたのかな、とも思っています。

このご縁を大切にこれからも、たいせつな人を大切にしていきたいですし、この場所を通じてご縁が広がることもとても楽しみにしています。
ぜひ会いに来てくださいね。お待ちしています。

定休日は毎週水曜日と、第3木曜日。
ゴールデンウィークの5月3日(水)はオープンいたします。

open 11:00〜18:00

tel 0467-24-2203

Twitter→pájaro
Facebook→pájaro
Instagram→makotokuroda

Index of all entries

Home

Search
Feeds

Return to page top