- 2011年5月11日 22:46
- 日々のこと。
香川のOKEBAで一緒に展示しているガラス作家の大谷佳子さんが芍薬の花束を持って来てくれました。というのも、彼女のご実家が寒川の方で芍薬園を営んでいるのだそうです。
こうして地元の仲間達がちょっと立ち寄ってくれるのは本当に嬉しいこと。
今年はお花のモチーフのついた帽子などもあり、芍薬のおかげで展示が一気に華やかになりました。持って来てくれた時にはまだまん丸いつぼみだったのに、先日の夏日に一気に開花しました。こぼれんばかりの美しさ。芍薬って大好きだったけど、こんなに種類があるとは知らなかった。ゴージャスです。
大谷芍薬園では全国に発送してくれるそうなので、プレゼントに良いかもしれません。
バラの花束とかじゃなくて、芍薬の花束を男性に貰ったりしたらグッと来ちゃいますね。
「立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花」そのような女性になりたいものですな。無理だけど。
kalokalo houseは水・木お休み。10:00am~18:00pm
5月17日(火)までの展示です。
私は13:00くらいからおりますのでお気軽に遊びにきてくださいねー♪