お休み
急なお知らせで申し訳ございません。
家族の体調不良で6月22(月)、23(火)をお休みとさせていただきます。
急なお知らせとなり申し訳ございません
またのお越しをお待ちしております。
急なお知らせで申し訳ございません。
家族の体調不良で6月22(月)、23(火)をお休みとさせていただきます。
急なお知らせとなり申し訳ございません
またのお越しをお待ちしております。
温々での写真展にいらしてくださった皆さま、ありがとうございました。
そして初めましてのお客様にもたくさんお会い出来ました。心よりお礼申し上げます。
長年写真を撮影してきて、今回の展示は念願の展示になりました。昔から私を知っている人はモノクロ写真も見てきたかと思いますが、近年に帽子を愛用するお客様は私の写真については知らなかったと思います。作る帽子はカラフルで陽気ですが、根底には写真の中にある穏やかでもキリッとしたモノクロームの時間が流れています。
一昨年50歳を迎える前に病気にかかって入院していました。無事手術も成功しましたが改めて命には限りがあることを感じて「会いたい人に会って、行きたいところに行かなければ!」と思い、退院後数ヶ月の間にモロッコを再訪したのでした。
その時の写真を現像するべく自宅に暗室を作ったころ、今回の写真展のお話をいただいたいたのでした。
時が満ちるというのは不思議です。自分で動き出すと自ずと周りの空気も動き出すのです。
私にとって写真はなんだろう?と思うと、魂が導いた道のように思います。
ここから全てが始まって、いろんなことを教えてくれました。
「二度とない一瞬、出会いの大切さ、自分の選ぶ道を信じること」、冒険の中に開かれてゆく扉がいつもありました。
今回は一昨年までのその道のりを感じていただけて嬉しく思います。
特に写真を購入いただいたのはその精神をも支えていただけたようで、大変感謝しています。
今回ポストカードは数百枚ご購入いただき、びっくりしています。
またいつか写真展は開催したいと思います。
自分にとっても大きな節目の展示となりました。ありがとうございました!







埼玉 温々 https://cafe-nukunuku.com での展示が始まりました!
緑に囲まれた美しい空間、温かいスタッフさんと丁寧に作られたお料理、そしてゆったりと展示をご覧いただける空間。
全てが調和して「写真をやってきて良かったな」、と改めて感じています。
ここまで本当に地道にコツコツとモノクロ写真をやってきました。旅に出るとき、ひとり心細い気持ちもありながら「なぜそんな思いまでして行くの?」と自分でも思うのですが、好奇心や出会いの素晴らしさが上回って旅に出ています。
そしてその気持ちや時間の流れの中で自分にだけにしかやってこない一瞬を捉えて印画紙に焼き付けています。
それは写真の神様が与えてくれた一瞬なのかもしれません。
紙に焼くことは本当に時間がかかりますが、尊い時間を永遠に残す魔法のように私には感じられます。
ぜひゆっくりとご覧いただけたらと思います。
黒田真琴 写真展
Travessia トラベシア
2026年5月26日(火)〜6月7日(日)
※6月1日月曜定休
open 10:30〜20:00
〒337-0001 埼玉県さいたま市見沼区丸ヶ崎1856
tel 048−686−3620
cafe & gallery 温々(ぬくぬく)
※黒田在廊日 5/26(火)、30(土)、31(日)、6/3(水)、4(木)、6(土)、7(日)
水、土は午後からの予定です。

久しぶりに写真展を開催します
Travessia トラベシア
黒田真琴 写真展
2026年5月26(火)〜6月7(日)
※6月1日月曜定休
open 10:30〜20:00
〒337-0001 埼玉県さいたま市見沼区丸ヶ崎1856
tel 048−686−3620
埼玉のcafe&gallery 温々(ぬくぬく)さんです。
以前詫摩まりさんのお声がけで3人展をさせてもらったことがあるのですが、その時は帽子の展示でした。
そして今回は念願の写真展です。今までは帽子の展示と同時に開催することが多かったのですが写真だけの展示になりますので、制作に力を入れています。
ずっと今年は写真に力を入れたいと思っていた矢先に写真展のお誘いをいただいたので、ありがたいタイミングとなりました。
昔実家で暗室作業をしていた時は暗室がないので夜にお風呂場まで機材を運んで、朝明るくなるまで作業をするのが常でした。
2025年に「写真に力を入れたい」と再び暗室を作ることにして、自宅で作業を始めた折に(事業者登録しております)このお話をいただいたのは不思議なご縁というのか覚悟が道を作るのか、大変嬉しい出来事です。
Travessia(トラヴェッシーア) とはポルトガル語で「道・人生・横断」英語ではCrossingを指す言葉で「海を渡る」「人生の旅路」というような意味も含まれます。
ブラジルの歌手ミルトン・ナシメントの同タイトルの曲がたまたまラジオで流れて、切なくて美しい曲が旅を想わせました。実際は失恋の唄のようですが旅は常に切なくて、何か心の痛みが失恋に似ているような気もします(ひとり旅が多いからかもしれません)。輝ける日々を背に次の地に向かっていくのは別れから生まれ変わる痛みのように感じるのです。ずっとそこにとどまることはある意味「楽」なのですが、あえて次を目指して歩んでいくことこそが旅の醍醐味でしょう。それはまさに人生にも似て、写真にはその痛みをも美しく変容させる力があるように感じています。
旅の中で、自分の人生というよりは色々な生に触れてシャッターを切ってきました。風景も動物も人も全てを同じものとして捉えています。
旅では常に出会いと別れがあり、限られた枚数しか撮影できないフィルムには儚さと時の大切さを教えられます。
時の流れとともに旅は終わりますが、印画紙に焼き付けるときまた新たな旅が始まります。誰の心にもある何気ない想いがお互いに響くことがあれば大変嬉しく思います。
今回の展示では約20年ぶりに再訪したモロッコの写真を中心に旅の記憶をたどります。ラクダを飼っているハミッドさんご家族と会うことが目的だったのですが、変わらずに暖かく迎えていただいて、本当に感謝しています。
「何もないのに全てある」20年前に感じた衝撃が今もそこにありました。
今回はその写真を中心に今までの旅の記録を発表したいと思います。全てフィルム撮影手焼きで制作しています。ゆっくりとご覧いただけましたら幸いです。
温々さんのcafeのご飯が本当に丁寧に作られていて美味しいです。ぜひcafeのお食事とともに素敵な時間をお過ごしくださいね。

2026年3月27日(金)〜4月7日(火)
Open 11:00〜17:00
定休日 水・木
紙版画や木版画、銅版画など 様々な手法で表現された版画の展示が始まります
芽吹きの季節、心も伸びやかに生まれ変わるような、そんな作品に会いに来てくださいね。
パハロでは「ワタシノ着タイ夏ノ服展」やパハロオリジナル手帳の絵柄でお馴染みの高根友香さん。店主は高根さんの版画が大好きで、この度版画にこだわった展示を開催することになり、ワクワクしています。
力強い中にも繊細な線を持ち、植物や動物、昆虫に対する観察眼は目を見張るものがあります。冬眠からゆっくりと目を覚ますように、高根さんの手から生まれる瑞々しい感性に身を委ねましょう。