pájaro

2012年鎌倉でスタートした帽子と写真のちいさなアトリエショップです。
pájaro(パハロ)という店名はスペイン語で鳥を意味します。「羽ばたく鳥のようにいつも自由に」そんな願いを込めています。

旅した地から素材やインスピレーションを得て、アトリエからは日々楽しい帽子が生まれています。帽子との出会いを楽しんでいただけますように。
帽子をかぶった人も、それを見た人も心躍るような帽子が作れたらと願っています。

編む、縫う、木型に入れるなど様々な手法を組み合わせたオリジナルの帽子です。

ひらめきをくれるもの、旅にまつわるもの、個性豊かな作家たちの作品など、手の温もりある愛おしいものたちを集めています。
フィルム撮影で丁寧に手焼きした旅のモノクロ写真も常設しています。ゆったりとした時を過ごしていただけますように。

Pájaro: Hats & Photography Established in Kamakura, 2012. Our name, pájaro, means "bird" in Spanish—reflecting our wish to always remain free and light of heart.

Inspired by our travels, we craft unique hats daily in our atelier using various techniques like knitting, sewing, and traditional blocking. We hope our hats make both the wearer and those around them feel a sense of joy.

Alongside our hats, we curate a collection of "warm" handmade items, travel treasures, and works by guest artists. Our walls also feature hand-developed monochrome travel photography. We invite you to stay a while and enjoy the relaxed atmosphere.

Infomation

黒田真琴 写真展 
Travessia

2026年5月26日(火)〜6月7日(日)
※6月1日月曜定休

open 10:30〜20:00

〒337-0001 埼玉県さいたま市見沼区丸ヶ崎1856
tel 048−686−3620

cafe & gallery 温々(ぬくぬく)


旅に出る時、心はこの世を知らない真っさらな子供のようになります。
たくさんの出会いと別れ、光と影、船出する想い。
再訪したモロッコを中心にフィルム撮影、手焼きの手法で捉えたかけがえのない旅の記憶。
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カメラマンでもある店主、久しぶりの写真展です。
「何もないのに全てある」そんな場所に衝撃を受けた旅の記録、現在暗室に篭って丁寧に写真を焼いています。
ぜひいらしていただけたら嬉しく思います。
温々さんのお食事が丁寧で本当に美味しいです!
ぜひ合わせてお楽しみください。