昼鍋

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年内の個展も終了したので、これからは飲んで食べてが続きます。
個展終了しなくても、食べて飲んでしていますが...。
そして忘年会第一弾がロルファーの美穂子さん宅で「昼鍋」
美穂子さんの作った「そばがき鍋」が本当に美味しかった。
コチュジャンなどが入った中華風のたれを、添えて頂く。
そこに練り練りした「そばがき」をいれると!これが里芋みたいな味がして美味しい。
肉がいっさい入っていないのに、とても食べごたえがあった。
家でもやってみよーっと。
忘年会、ということで集まった女子は延々しゃべる。
ちょっと人には言えないガールズトーク。
人それぞれの体験談や、経験談。ウフフ。なかなか勉強になった。
男子も秘密のボーイズトークってあるのかしら?
果ては人生の話や家族の話。それからやりたいことについて。
暖かい雰囲気のなか、何でもオープンに話しあう。
そしてそれについてみんなも真剣に考える。
それぞれに物語があって素晴らしいな。可愛いな。美しいな。
女子って楽しい。
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しかしいつのまにか鍋は空。もりもり食べた。
そしてもちろんデザートも。
写真は鎌倉若宮大路のatelier VANILLEさんの小豆のロールケーキ。
しっとりもちふわー。

ありがとうございました!

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いつもいつもありがとうございます!
ホツミギャラリーでの個展も無事に終了いたしました。
来てくださった皆さま、本当にありがとうございます。
なかには10月からのラマ、11月のキカ、今回のホツミと展示のハシゴをしてくださったお客様もいらして、本当にありがたい限りです。
今回気に入った帽子が見つかった方、暖かく楽しい冬を過ごして頂けたら嬉しいです。
今回ぴったりなものに出会えなかった方、また次回、またその次でもいつかご縁があると嬉しいです♪
出会いは焦らずにゆっくり。のんびり。
なんかずっとあったかくて、帽子の出番も少なかったかもしれませんが来週から、ぐっと寒くなるみたいですよ!
あたたかくしてお出かけくださいね♪
写真はbasqueで出会った小鳥。
『ありがとうね。ピヨ。』

本日は

saisyuubi .jpg12月13日 日曜日
今年一年の締めくくりの毎年のhotsumi gallery個展。
本日最終日です。
私もこれから伺います。多分13時頃到着すると思います。
今日は最終日なので17:00までです。
ご注意ください。
私のインスピレーションの源、旅の写真やポストcardなども置いています。
ゆっくりとご覧くださいね
お待ちしております。

セバスチャン・サルガド

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今日はhotsumi galleryに行く前に東京都写真美術館でサルガドの展示へ。
hotsumi gallery まで歩いて5分くらいです。
最終日は日曜日なので、午前中にも関わらず人が多い。
もしかしたら今までで行った写真展の中ではとても人が多いと思う。
素敵だなと思うのは、美術展に行くと結構人が居るということ。
日本人は学びたいし、美しいものを見たいと言うまじめな気持ちがあるのだな、と思う。
これは不況の中でも救い。
でももっぱら有名な人の展示が行列を成しているんだけどね...。
これも日本人気質かな。
それにしてもサルガドの圧倒的なスケール。
私が言うのもおこがましいけれど、ドキュメンタリーには収まらない繊細さ。芸術性。
アフリカの飢餓、紛争、虐殺、貧困、疫病、対立。
それでも生きて行く生命。
どの写真もそれを伝えているはずで、胸を締め付けられるのに
「美しい」。
それゆえに悲しい。
どんな状況下においても、冷静で私的で端的なものを捉えることが出来る人はジャーナリストに向いている。
私はいつでもいろいろな物事に影響を受けて、感じて、信じて、主観的に物事を捉えてしまうので、絶対に報道写真家にはなれないなと思った展示でした。
でもやっぱりモノクロは続けて行きたいと、切に思った展示でした。

dalia食堂

モロッコで知り合ったシホさんの食堂。ダリア
秋口に食べたサンマのタジンも素晴らしかった。
ここでは旬な食材と、大地の香りのする野菜をふんだんに使っています。
だから優しい味。シホさんの愛が感じられる、暖かい味です。
モロッコの雰囲気そのままで、時間と場所を忘れてしまいます。
今回もシホさんは展示に立ち寄ってくれました。
小伝馬町は恵比寿から日比谷線で一本で行けるので、ギャラリーのホツミさんと、料理家の渡辺麻紀さん、それからバッグ作家の、やなっちと食いしん坊万歳ツアー!
電車のなかで早くもお腹がすきまくりの食いしん坊隊は、「小伝馬町まであと7つ!」ってカウントダウン。
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そして、人数が多いって言うのは素晴らしい。
北海道産タラを使った「タジン」は絶品。
それからもちろん「クスクス」。
チュニジアの三角揚げ(なかに半熟卵とじゃがいもツナトロ〜)「ブリック」。
モロッコのまめスープ「ハリラ」。
ほうれん草と砂肝のサラダ。
生ハムとマンゴーにチーズの絶妙なおつまみ。
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ジンバブエ料理「フク.ネ.ドヴィ」こちらはピーナッツバター風味の鳥煮込みとトウモロコシの練り物が青菜に添えてある、食べたこと無い味。
モロッコパン「ホブズ」もシホさんが作っています。
最後は締めでモロッコミントティーとシュバキアなどのモロッコ菓子。
こちらのお店では世界の雑貨も扱っているので、食べながら旅気分ですよ。
あ〜〜!幸せ。
たくさん食べた〜。
帰りは幸せの満腹でした。