茅ヶ崎えぼし

小さな頃から父に連れて行ったもらったお店「えぼし」。
今や全国的な有名店ですね。
昔はカウンターだけの小さな焼き鳥屋だったのに、今やすっかりでかくなった。
素晴らしい。でもオーナー夫妻は全然変わらないところがこれまたびっくり。
お店が大きくなっても現役で店に立ってガシガシ働いて、奢らないその姿は素敵だ。
「まこちゃん元気?大きくなっちゃってー。(大きくなり過ぎた)」って小さい時と変わらない会話はなんか不思議。
働いている人たちもチャキチャキとして活気がある。
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久しぶりに東京から来るゲストや、遠くから来る食いしん坊を連れていくとそのメニューの多さに驚いてくれる。
その日ごとにメニューもかわるし、居酒屋風なのにデザートのクオリティーも高い。
先日はお気に入りで定番の金目の煮付け。
食後のデザート、レモンムーススペシャルはふわっふわのメレンゲにチーズケーキが包まれている感じ。紫芋のモンブランも濃厚で捨てがたいのです。
大人数で行くといろいろと楽しめて楽しいです。
あー!お腹いっぱい。
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黒かぶ

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basqueからオランダを経由して帰るときに花市場に寄って、野菜の種を買った。
そして帰ってきてから畑を耕して黒かぶを植えた。
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そしたら可愛い芽が出てぐんぐん成長し、本日はshukaku_!
いつも掘り起こす時が楽しみ。
オランダで買ったので正式名称は分かりませんが、味は大根にちかく歯ごたえはかぶのような感じ。鎌倉野菜などで見たことはありますが、うちのはかなりワイルドです。
たくさん植えたので、毎日いろいろとアレンジして食べたいと思います。葉っぱもサラダのように食べました。
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とれたてを頂くと、大地の香りがします。
大地のパワーを充電!

Merry Chistmas!

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世間はクリスマスの空気ですね。
神聖な気持ちと、ワクワクする気持ち。年末の慌ただしさもありますが、世の中が浮き足立っている感じは結構好きです。
そんな折にサンタさんからお手紙が届きました。
「今年もみんながいい子にしていたので、これからプレゼントを届けに出発します。」
という内容です。素敵ー!でも子供向け。
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これはアラスカのサンタさんからのお手紙です。
去年の冬に友人がアラスカ旅行に行った際にサンタさんに頼んできてくれたそうです。
なんとも素敵なおみやげですね。
24日はサンタさんに会うんだぞと心に決めてずっと起きていたのに、結局寝てしまい、25日の朝にはプレゼントが枕元にあった子供の時のワクワクを思い出しました。
みなさん良いクリスマスをお過ごしくださいねー。

みのむし

キューピー.jpg先日のボロ市で、がらくたの中で目が合ってしまったのがこの子。
戦後にアメリカに輸出する為に作られていたそうです。
だからか、日本のキューピーちゃんとはどことなく顔立ちが違う。
通り過ぎようと思ったのですが、じっと見ていたらなんだか親近感が湧いてきて連れ帰りました。
キューピー2.jpgでもこの冬であまりにも寒そうなので、みのむし風になりました。

世田谷ボロ市

先日は思い立って世田谷のボロ市に行ってきた。
随分と前に下高井戸に住んでいたので、年末と年始はよくここをブラブラしていた。
それにしても久しぶりに世田谷線に乗ったら、超近代的な車両になっていてびっくり。
もちろんスイカも使えるし。ちょっと残念。
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年末の活気と、新年のめでたい感じと。
この空気は凄く好き。
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今回は帽子の素材を物色。
甘酒など飲みながら、探索。
こういう空気は海外に行っている時と同じ。
旅をするというのは海外だけではなくて、身近でも同じです。
ごちゃごちゃした中に、宝物を掘り起こす感覚。
良いボタンが見つかりました。昭和に作られていた小さなガラスのボタン。
 
ボロ市は1月の15、16日にも開催されます。