花々の目覚め

Atelier Kika での展示が始まりました。
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ラナンキュラス、ばら、チューリップ、スカビオサ。
珍しい色や形の花々も販売されます。お店はさながら花市場。香りに満ちています。
陶器の器。
ガラスの花瓶。
そして私は花のアクセサリーを作りました。
春うららかな展示です。
是非に足をお運びくださいませ。
3月25日(木)〜31日(水)
12:30〜17:30pm
鎌倉駅より京浜急行バス「鎌倉宮(大塔宮)行き」終点下車
大塔宮前
tel 0467 24 7025

秘密のレストラン

先日は料理家の渡辺麻紀さんのおいしい料理を堪能しました。
去年は4冊の本を出版されて、さらに今年も大忙しの麻紀さん。
今年も続々と美味しいお料理や、デザートの本が出版されるそうです。
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そんな折に女子たちの集まりにて、美しい料理をたくさん頂いてしまったのです。
実在しないレストランですが、普段はお教室もされています。近かったら絶対行きたい!
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麻紀さんは大忙しで、直前までお仕事の打ち合わせ。
そんなこんなで急遽、みんなで麻紀さんのご指導のもと、お料理教室開催です。
テキパキと指導してくださるので、女子一同感心しきり。
そしてみんなが(少しだけ!)手を加えた料理を食べる喜びと言ったらこの上ないです。
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あ〜、女子で良かった。
そして話は尽きること無く、いつの間にかまた皿はつるっときれい。
お腹いっぱいで幸せー。
この日のメニューはピーマンのバルサミコマリネ、
オリーブのフリット、砂肝のコンフィ。
魚はサルデイニア風で、魚のボリート(ハーブと一緒に加熱して、トマト系のソースをつけます)、子羊とカルチョッフィ(アーティーチョーク)のレモンときかせた軽い煮込み(クリーム系)、空豆とパンチェッタのパスタ、あと、ニョッキはビーツのピンク色で可愛い!デザートはイースターにちなんでエッグタルト。
全て平らげました。
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私のオススメ麻紀さんの本は「ひとつの素材で和洋中」。
こちらは同じ素材、同じ調理法なのですが調味料を変えることでがらっと違う料理に変化してしまうのです。
だから凄く簡単。写真と解説が分かりやすくてオススメなのです。
それ以外にも「Quiches(キッシュ)」、「おいしくできた!ひとりぶん」もかなりオススメです。麻紀さんの本の魅力は小難しすぎないところ。
しかもおいしくて可愛いところは彼女の雰囲気がそのまま形になっています。
要チェックですよ。

花を愛でる

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来週から始まる鎌倉アトリエキカの展示では、花を愛する人の為の展示。
花は芽吹いて、いつも私たちを和やかな気分にしてくれます。
枯れてしまう時は少し切ない気分ですが、いつのまにか種を残して力強く芽吹く様には圧倒されてしまいます。
毎年の景色なのに、このサイクルの中に私たちも生きていると思うと頼もしい気分になって、自然のままでいいやと何故か安心します。
写真は友人の託摩まりさんの花器とポピー。
今回の展示にも素敵な花器が登場しますよ。お楽しみに。

お花展

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来週3月25日木曜日から始まる「お花展」のためにブローチを作っています。
こちらは帽子につけたり、胸元につけたりすると、ちょっと春の気分です。
お花を身につけて、気分も軽やかにお散歩して欲しいなと思います。
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鎌倉のAterier Kikaです。
たくさんの作家たちがお花モチーフの物を作っていますのでお楽しみに!

旅の香り

先日の茨城の夜は、伊藤公朗さん演奏のインドの楽器シタールの演奏に包まれながら、おいしいお酒と野菜を中心の料理を頂きました。
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こちらには、手打ちのそばを味わえる蔵もあるので楽しいです。
厳選した麦を使ったいろいろなビールや、もちろん日本酒もあり大満足の一日でした。
ここで出されるお野菜は、裏の畑で採れた物。肥料に麦の搾りかすなども含まれているそうで、とっても味わい深いです。
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せっかくだからということで、手頃な宿で一泊。
シタール奏者の公朗さんもゆっくりするというので、8年間のインド滞在中のお話などを興味深く聞いていたら夜中の3時になっていました。
旅の出会いは一期一会だと、日本に居ても思います。
次の日は水戸の偕楽園にてみんなで梅を鑑賞しました。
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園内は梅の香りで満たされて、春爛漫。
梅の和紙に包まれたおみくじを引いたら大吉!良いことあるといいな。
途中、水戸納豆組合のわら納豆を買ったりして、思いがけず良い休日でした。
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でもやはり花より団子の私たちは、「あんこう鍋食べて帰ろう!」
ということになり、お腹一杯で帰途につきました。
あー、また太った。