お花展

来週3月25日木曜日から始まる「お花展」のためにブローチを作っています。
こちらは帽子につけたり、胸元につけたりすると、ちょっと春の気分です。
お花を身につけて、気分も軽やかにお散歩して欲しいなと思います。

鎌倉のAterier Kikaです。
たくさんの作家たちがお花モチーフの物を作っていますのでお楽しみに!

来週3月25日木曜日から始まる「お花展」のためにブローチを作っています。
こちらは帽子につけたり、胸元につけたりすると、ちょっと春の気分です。
お花を身につけて、気分も軽やかにお散歩して欲しいなと思います。

鎌倉のAterier Kikaです。
たくさんの作家たちがお花モチーフの物を作っていますのでお楽しみに!
先日の茨城の夜は、伊藤公朗さん演奏のインドの楽器シタールの演奏に包まれながら、おいしいお酒と野菜を中心の料理を頂きました。



こちらには、手打ちのそばを味わえる蔵もあるので楽しいです。
厳選した麦を使ったいろいろなビールや、もちろん日本酒もあり大満足の一日でした。
ここで出されるお野菜は、裏の畑で採れた物。肥料に麦の搾りかすなども含まれているそうで、とっても味わい深いです。




せっかくだからということで、手頃な宿で一泊。
シタール奏者の公朗さんもゆっくりするというので、8年間のインド滞在中のお話などを興味深く聞いていたら夜中の3時になっていました。
旅の出会いは一期一会だと、日本に居ても思います。
次の日は水戸の偕楽園にてみんなで梅を鑑賞しました。




園内は梅の香りで満たされて、春爛漫。
梅の和紙に包まれたおみくじを引いたら大吉!良いことあるといいな。
途中、水戸納豆組合のわら納豆を買ったりして、思いがけず良い休日でした。

でもやはり花より団子の私たちは、「あんこう鍋食べて帰ろう!」
ということになり、お腹一杯で帰途につきました。
あー、また太った。
木内酒造の続き。
こちらの酒蔵の根源は昔ながらの日本酒。
幕末からのお酒造りが枝分かれして、最近はビールや梅酒なども作っています。
ダリアのビール造りが一段落してから、夜は蔵でインド音楽シタールの演奏。



その間に時間があったので、今度は日本酒を作る蔵を案内して頂きました。
大きな樽に熟成させたりもします。
発酵中のお酒や、蒸し上がった米にカビを入れる麹の部屋にも案内して頂き、日本酒好きの私としてはかなりテンションが上がりました。
タイミングが良くないと、この部屋には案内してもらえないのです。
菌が入ってはいけないのです。



もちろんこちらは試飲も出来ます。
これが面白い。ここの酒造のお酒をいろいろ呑ませて頂きました。
少しづつ飲めるのでこれだけでいい気分です。
日本酒をズラッと並べて試飲しながら、友人といい気分で歓談していたら
「すみませーん、注文良いですか?」と、店の人に間違われてしまいました...。
ちょっと恥ずかしい。



ダリア食堂で扱っているオリジナルビールを今年も作りに行くというので、私も体験させてもらうことになり、木内酒造さんへ。
ダリアでは、モロッコ料理に合うビールを作るということでどっさりのミントをブレンド。
それから黒っぽい色のザクロのビール、2種類を作りました。



こちらの酒造では6種類の麦芽、10種類のホップ、5種類の酵母の組み合わせの中から自分の好きな材料を用意して組み合わせることで、
オリジナルのビールを造ることが出来るのです。その組み合わせは無限大。
たくさんの量を作るのですが、専門的な知識をスタッフが丁寧に教えてくれ、ずっと付いてくれるので安心です。


麦芽を粉砕したり、ろ過をしたり、味わいを出す為に煮沸したりと、長い行程があります。
ここではまだ飲むことが出来ず、最後に酵母を添加した後は発酵と熟成に3週間程度かかります。
英国産、ドイツ産など、酵母によってそれぞれの雰囲気に合わせて作ることが出来るのも面白いです。



でもブレンドする材料によって、ビールにならないこともあるので、かなり実験的。
聞いた話の中で失敗例はココア。ドロドロになり過ぎたそうです。
成功例はリンゴジュースとカモミール。それ以外だとメープルシロップなども美味しかったそうです。しかし材料が4リットルと経費もかさむのでここは考えないと。
この発案がオリジナルであればあるほど飲むのが楽しみになりますね。
以前ダリアで飲んだミントビールとザクロビールは、大成功でした!
約一ヶ月後にはダリアに再び登場しますので、是非皆さんお試しください。

日本国内もいろいろな所に旅をしているけれど、以外と茨城には行ったことが無かったかも。途中水郡線(水戸と郡山をつなぐ路線)にのんびりと揺られる。

この電車にはバスのように整理券と運賃表があり、降りるときに車掌さんが運賃箱をチェックしている。乗り方が分からず、少し緊張した。