うどん

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お互いの都合もあるので、現地集合現地解散の私たち。
普通です。
モロッコでもそうだった。
イタリアでもそうだった。
国内は近所の延長な感覚なのかも。
帰りはひとり何となく船で高松に向かいました。事前に「おしゃれな雑貨屋さんやカフェがあるよー」と、聞いていたのですが私の目的は讃岐うどんのハシゴです。
随分前に岡山から高松にヒッチハイクをした記憶があります。
駅でボケーッと大福をほお張っていたら最後の電車を乗り損ねたのです。
本当に皆さんいい人ばかりでした。巡礼者を受け入れる気質が整っていたのかと、今は思います。うどんを思う存分食べて来ました。もちもちの歯ごたえがたまらない。
ここ最近はうどんよりそばだよなーって思っていたのですが、うどん熱が急上昇中です。
食いしん坊万歳!
次回の旅は広島とかと組み合わせても楽しいかも。

直島の夜

今回の旅では直島を拠点に移動。
豊島、犬島、男木島へ。しかし船の時刻や整理券やらで思った以上に混んでいた島々。
もう少しゆったりと移動するはずでしたが、念入りに計画を立てないと忙し過ぎるたびになってしまいます。なので絞り込んだ上で島ではゆっくりしました。直島夜.jpg
瀬戸内1.jpg夕方に直島に到着すると、日課になったのは港近くの銭湯大竹伸朗さん作「I ラブ湯」へ。ここに行きたいとずっと思っていたけど、毎日お湯に浸かっているとなごんで普通の銭湯の感覚になってしまう。建物はかなり奇抜なのだけれど。
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その後はおいしいご飯を食べてから宿に戻り、星空を見るのがこれまた日課です。
あ〜極楽極楽。旅はこうでないと。

直島

瀬戸内7.jpg直島では海が目の前のトレーラーハウスに泊まりました。
ここを拠点に移動。
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朝起きて目の前に美しい海がある贅沢。
夜眠る前に満点の星空のある贅沢。
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宿では無料で天体望遠鏡を借りる事が出来たので、たくさんの星の群れを見る事が出来ました。ちょうど新月で星空が素晴らしく、流れ星も!
お酒を飲んでいたので願いごとをする余裕はございませんです。

瀬戸内日記

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美しい瀬戸内の旅から帰って来ました。写真は画家真壁陸二さん男木島の作品。
やっぱり日本はうつくしい。歩きながら「島は良いなー」と何度も連発してしまった。
芸術祭はやっぱりこの風景の中にあるのがとても面白かった。
自然の中にある事で、自分の気持もとても素直になるから入って来やすい。
だからこそ、表現する人々にはハードルが高かっただろうと想像する。
自然の力は凄いし、さらに昔からある民家の重みがかっこいいんだ。ビバ☆瓦。
朝、港に行ったらばったり陸ちゃんに会えた。
凄い。やっぱり繋がっているな。茅ヶ崎。
先日茅ヶ崎駅前で会ったのと同じように船着き場で「陸ちゃーん!」と、叫ぶ私。
今や陸ちゃんなんて呼ぶのは失礼ね。「真壁先生」です。
ここは瀬戸内だよなって。ビックリする。
陸ちゃんがお仕事でこの島に来るのはブログで知っていたけど、お仕事で来ているのでタイミングは合わないかなーって思っていた。本当に現代って凄いけど、こういう縁もやっぱり凄いと思う。
しかも豊島に行ったら結構広い島なんだけど、何度も会って面白かった。
おかげで陸ちゃんにはいろいろな情報を教えてもらって旅が何倍にも楽しくなったんだ。
ありがとう。友だちの輪、輪○(by いいとも)!

瀬戸内国際芸術祭

img012.jpg明日から瀬戸内の直島へ旅立ちます。
ずっと行きたいと思っていた瀬戸内周辺の島々へ。
「さあいくぞ!」となったのは茅ヶ崎在住の画家真壁陸二さん、通称陸ちゃんが男木島にて大きな壁面プロジェクトをしたからだ。奥様のガラス作家あかしさんは茅ヶ崎の鉄砲通りでblack coffeeというお店をしている。
先日茅ヶ崎駅をボケッと歩いていたら陸ちゃんとばったり遭遇。そしたら嬉しそうな顔で「今日子供が産まれたんだ〜!」って。あかしさんがお腹が大きいときに会っていたのでわたしもビックリ&嬉しかった。こんな具合で茅ヶ崎はまるくゆるく繋がっている。
そして旅友だちのガラス作家詫摩まりちゃんとも「直島行きたいなー」って何となく話していたところ。旅はいつもこういう風にいろんな事が重なって、実現する。
陸ちゃんのブログを見ていたら陸ちゃんも直島に行っているみたいだなー。会えないかな?まあ、旅は行き当たりばったりで...。
瀬戸内の蒼い海に抱かれてきたいと思う。
そしてたくさんの美しいものと、作る人のエネルギーに触れてきたいと思う。
帰ったらそのエネルギーを自分の制作に注入するんだ。