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島のたべもの

やっぱり食べる事は大事です。
旅とかあんまり関係なく、食べる事は日々の楽しみ。
そして精神と体を作ります。大げさだけど本当です。
旅に出たなら土地のものを食べるのがいちばん!

藤松.jpg今回の旅では古民家レストラン「藤松」さんにてゆったりとした夕食。
私は常々今が一番楽しくて、昔に戻りたいと一度も思った事が無いのですが、この時こそ大人になって良かったと思った事はありません。「結局食べ物かい!」って感じですが正直な感想です。
私たちはそこにある時間も味わっていました。写真は「藤松」よりデリバリーの朝ご飯。土鍋で炊いたご飯を始め、地のものを使った贅沢な朝食。宿まで運んでくれるのでゆったりとした時間をすごせます。
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そして別の日。
たべもの縦1.jpg島のお鮨屋さん「平六」でお昼を食べてその新鮮さと美味しいお鮨にビックリ!また別の日の夕食にもでかけました。ご主人が本当に優しくて、私たちの食いしん坊ぶりを察したのか、お土産に小値賀の新米採れたてのおにぎりを持たせてくれました。
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食べたあとだって言うのに、宿でまたパクついてしまいましたとさ。

また別の日。
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今度は島のお家におじゃまして小値賀の郷土料理を頂きました。
島では民泊というシステムがあり、普通のお宅に宿泊する事が出来ます。約40件ほどの民家さんが登録しているそうです。
今回はプチ民泊させて頂き夜ご飯を頂きました。
この料理が食べた事の無いものばかり。カボチャと粟を混ぜた「ぼうぶらぞうせ」というお餅のようなぽってりとした料理。イカスミと小松菜を和えた真っ黒くてコクのあるふしぎな一品。大きなサザエなど。おじゃました山田さんちのよし子さんが丁寧におもてなしをしてくださいました。
特にこの時期の旬、黒いイサキが美味しかった。
島では「イッサキ」と呼ばれ、築地あたりでは「値賀咲(チカサキ)」と呼ばれる高級魚だそうです。
贅沢でお腹いっぱい!
心のこもった素晴らしいご飯。楽しいひとときを過ごす事が出来ました。

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