ブロカント


サンセバスチャンでは宿が延長出来なかったので、フランスbasqueに戻る。
旅も後半なので、そろそろ北上しないといけなかった
戻る途中に駅前の広場でブロカント(ノミの市)をしていて楽しい。
ガラクタが多いんだけど、見てるだけでワクワクする。
少しボタンなども見つける事ができた☆



サンセバスチャンでは宿が延長出来なかったので、フランスbasqueに戻る。
旅も後半なので、そろそろ北上しないといけなかった
戻る途中に駅前の広場でブロカント(ノミの市)をしていて楽しい。
ガラクタが多いんだけど、見てるだけでワクワクする。
少しボタンなども見つける事ができた☆


この街はとても広くて、食べるのには困らない。
ひとりに向いている町と言うと変だけど、BARではあらかじめピンチョス(おつまみ)などが所狭しと並んでいて、指を差せば通じるし、小さな料理なので沢山の種類を食べられるのが嬉しい。発泡したワイン「チャコリ」を飲みながら選ぶのが楽しい!



一杯飲んで何種類かつまんだら、また違う店で食べられるのが面白い。
しかしここはBARのレベルが相当高い。
前にも二度スペインには来たことがあって、サンティアゴまで巡礼していた時には毎日BARでごはんだった。でもここはちょっと別格。
タパスは美しい上に食べたことの無い組み合わせで驚く。
今日食べたタパスは、赤ピーマンの中に小さいイカの墨煮が詰めてあって、一度揚げてある。その上にイカ墨のソースとピーマンとタマネギのみじん切りがかけてあって、更にその上に生ハムが載っている。ソースも素晴らしくきれいな彩り。ハムから透けている色が複雑で食欲をそそる。

まだこの町にいたいと思っていたのに、今週末バカンス客が凄いらしく、延長が出来なくなってしまった。今日は散歩しながら宿を探したけど、どこもいっぱい。
空いているのはEUR200EUR300!!これは無理!
だったら野宿しても毛糸を買いたいよ!
だから明日はどこの町に行こうか考え中。

今スペイン側basqueのサンセバスチャンにいます。
昼からみんな普通に飲んでいて凄い。
主婦風な人やビジネスマン風の人、お金持ち風のマダムも、軽く一杯やっています。しかも飲むのも食べるのも早い。
キュッとやってパクッとつまんで出ていきます。
買い物ついでに、昼休みに、生活の中にBARが溶け込んでいるのが自然で良いな〜。日本ではさすがに、「主婦が軽く一杯」を昼間からはなかなかね...。こちらではお茶感覚です。
星の数程のBARがあり、どこも活気があってカッコいい。少しずつハシゴです!



最近は朝カフェでコーヒーを飲んで、歩き出す。
昼と夜はボリュームがあるので朝ご飯は食べない。
毛糸や素材を見つける為にとにかく良く歩く。
ちょうど疲れた頃に昼ごはん。
昼ご飯を食べ終わるとちょうど、どこもシエスタに入って店を閉めてしまうので、海に泳ぎに行く。
こっちは寒いのかと思っていて、水着を持ってこなかったら、カラッと晴れて毎日気持ち良い。
いてもたってもいられないので、適当な水着を買って、ゴザも買って、夜ご飯の為に泳いでいます。
こっちは夜9時半位に暗くなるので、7時位までビーチでのんびりします。

地方によって色々な食べものがあるように、バスク料理は本当に美味しい。
生ハム、バスク豚、アショア(子牛の赤ピーマン唐辛子トマト煮込み)、羊のチーズ、オンゴス(ポルチーニ)。全体的に柔らかい雰囲気の、家庭的なものが多い。

贅沢な素材が、ここではふんだんに使われている。
生ハムを焼いてオムレツにのせちゃうんだから!
でもここは海に面したバスクなので、魚介類も最高に美味しい。
特に貝類が美味しくて、毎日食べている。
先日のランチでは前菜でカキが山のように出てきて(10個くらい)普通の日本人ならこれでお腹いっぱいだと思う。
でも私は良く食べるので、もちろんメインの鱈のグリーンピースソースとデザートのガトーバスクも平らげた。だんだん胃袋がバスク仕様になってきたみたい。
写真は今日の前菜の細長い貝。日本にもあるのかな?
名前はCOUTEAUX.フランス語でナイフと言う意味で形がナイフに似てるからだって。
バスクの唐辛子、エスペレットを振りかけて頂きます!初めて食べたけど、うなる美味しさ!