旅日記。

かご


カゴの店。かわいい。
ひとつ飛行機に持ち込める手頃なカゴを買った。

マカロン2

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basqueのマカロンは、素朴で大好きな味わい。
外はサクッとしているんだけど中はしっとりとしていながら、ジャリッと砂糖の食感。色のかわいいマカロンも好きだけど、この地味な感じは好きだな〜。

Bayonne

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かわいい街並みのバイヨンヌにやってきた。
ここは生ハムが美味しくて、よくサラダにチーズのトローッとしたのと一緒に出てくるんだけど、少し焼いてあるのが香ばしい。basqueバイヨンヌ4.jpg
ホントに最初のお皿だけでお腹がいっぱいになってしまうのが残念。
だから最近は二番目のお皿とデザートとワインにしている。

海セット


いつも海セットがそばにあって、好きな時に泳げるのは幸せだ。
茅ヶ崎でもそうなんだけど、水の色が違うんだよな〜...。
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サンジャンドリュズに後ろ髪を引かれつつ、バイヨンヌにやってきた。さらにボルドーに近くなって、帰る方向へ。
そろそろ日本に帰るのだ。
帰る前に食べる!
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昨日はとなりに座ったおじさんの食べているデザートが物凄く美味しそうだったので、その名前を教えてもらおうと話かけたら、珍しく英語の話せるおじさんで、今日の昼ごはんを一緒に食べた。そのおじさんは大きくて良く食べて、良く飲むので、楽しい時間を過ごした。
ちなみにこのデザートは「IL FLOTTANTE」 カスタードの上にメレンゲが浮かんでいる。その中にチーズのクリームのような物。さらにキャラメルソース!と、これは太るの当たり前。
メニューもいろいろ教えて貰って、ホントに助かる。私は英語も分からないんだけど、なんとなく旅は出来るものだ。
先日はスイス人の女の子とも友達になって、一緒にBARに行ったりして、旅はやはり「一期一会」。
日本にいてもいつも、その事を思っている。

マカロン

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「マカロン」という響きには親しみがある。
なぜかというと、わたしは学生の時からあだなで「マコリン」と呼ばれていて、「マコロン」と言うお菓子をよく日本のスーパーで見かけていて、「マカロン」がルーツだと言う事を前にフランスに来たときに知った。
だからマカロンを見つけると少し買って、公園とか海辺で食べる。
とても幸せな味がする。