旅日記。

寄り道


再びボルドーの空港にやってきた。
帰りにオランダで乗り換えで、6時間位待たないと成田行きが無いので、オランダで一泊してから帰る。
オランダで一旦降りても24時間以内ならば無料で降りることが出来るので、これは使わないと。
空港で、最後のフランスワインなんかを飲みながら、「良い旅だったな〜」、と物思いにふける。

とうとう


電車でボルドーへ戻っています。
あー、もう終わってしまうのよ〜。二週間というのは早いものだな〜。
でもやっぱり新しい経験をしているからか、いつもの二週間よりは随分と長く感じるかもしれないなー。
いつも旅をして思う事「またもう一度ここに来たい」
でも違う場所にも行きたいから、実現するかはわからないのだけど、やっぱりbasqueにはまた来たいと思う
「さよならbasque、また会う日まで!」

ホテル

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だいたいの国で、ホテルはその町に行ってから探す。
それの方が自由に動く事が出来るし、逆に気に入った町には長く滞在も出来る。
手頃なホテルは旧市街の路地裏にあることが多い。
旧市街と駅は大抵離れているので、荷物が多くなると少し大変。
サンジャン・ド・リュズでは手頃なホテルは既に埋まっていて、3つ星のついたホテルで贅沢をしてしまったけど、たまには良いと思う。
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そして次の日はひとつ星のホテル。
というようにバランスをとっている。
時々はユースホステルにも泊まる。basqueユース4.jpgbasqueユース2.jpg
こちらの国ではユースは若い人だけの物ではなく、長期滞在のご年配の方や、家族で泊まる人も多い。私も今回は一度ユースを利用した。
ほんとうに充実したユースで、BARや食堂なども完備されていて、普通のホテルに泊まるよりも贅沢かも知れない。ただし、2人部屋や4人部屋さらにはもっと多くの人数と泊まる事になるので神経質な人はNGです。basqueユース.jpgbasqueユース3.jpg
大抵私が泊まるのは1つか2つの星マークのあるホテルやペンション。
昨日はBARの二階がホテルになっている所で、1つ星。朝食込みでEUR37で、相当に安い。その代わり、となりの部屋のいびきなどは筒抜けだけど。私はそういうのは全く気にならないので、こちらも爆睡だ。
ベッドも広くてなかなか良い。basqueホテル2.jpg

教会

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こっちに来ると大抵どの町にも教会があって、必ずそこでゆっくりする。
気持ちが本当に落ち着いて、いろいろな事から遠く離れて、守られているような気分になる。
きっと昔の人もそうだったんじゃないかな。
旅には静かな時間も大切。
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キノコ!

バスク シャンピニオン.jpgbasque-drin2.jpg
今日はシャンピニオン(きのこ)を頼んだ。
これがすごく香り高くて、かなりびっくりする。
魚と一緒に出てきたけど、さかなが良くわからない。
キスのような柔らかい魚。
お皿の周りにはかすかにバイヨンヌの唐辛子がかかっていて、すこしつけるとコクが増す。あわせたワインはフランスのおじさんオススメの「IROULEGUY」というワイン。
うーん。幸せ。