直島
直島では海が目の前のトレーラーハウスに泊まりました。
ここを拠点に移動。

朝起きて目の前に美しい海がある贅沢。
夜眠る前に満点の星空のある贅沢。

宿では無料で天体望遠鏡を借りる事が出来たので、たくさんの星の群れを見る事が出来ました。ちょうど新月で星空が素晴らしく、流れ星も!
お酒を飲んでいたので願いごとをする余裕はございませんです。
直島では海が目の前のトレーラーハウスに泊まりました。
ここを拠点に移動。

朝起きて目の前に美しい海がある贅沢。
夜眠る前に満点の星空のある贅沢。

宿では無料で天体望遠鏡を借りる事が出来たので、たくさんの星の群れを見る事が出来ました。ちょうど新月で星空が素晴らしく、流れ星も!
お酒を飲んでいたので願いごとをする余裕はございませんです。

美しい瀬戸内の旅から帰って来ました。写真は画家真壁陸二さん男木島の作品。
やっぱり日本はうつくしい。歩きながら「島は良いなー」と何度も連発してしまった。
芸術祭はやっぱりこの風景の中にあるのがとても面白かった。
自然の中にある事で、自分の気持もとても素直になるから入って来やすい。
だからこそ、表現する人々にはハードルが高かっただろうと想像する。
自然の力は凄いし、さらに昔からある民家の重みがかっこいいんだ。ビバ☆瓦。
朝、港に行ったらばったり陸ちゃんに会えた。
凄い。やっぱり繋がっているな。茅ヶ崎。
先日茅ヶ崎駅前で会ったのと同じように船着き場で「陸ちゃーん!」と、叫ぶ私。
今や陸ちゃんなんて呼ぶのは失礼ね。「真壁先生」です。
ここは瀬戸内だよなって。ビックリする。
陸ちゃんがお仕事でこの島に来るのはブログで知っていたけど、お仕事で来ているのでタイミングは合わないかなーって思っていた。本当に現代って凄いけど、こういう縁もやっぱり凄いと思う。
しかも豊島に行ったら結構広い島なんだけど、何度も会って面白かった。
おかげで陸ちゃんにはいろいろな情報を教えてもらって旅が何倍にも楽しくなったんだ。
ありがとう。友だちの輪、輪○(by いいとも)!
明日から瀬戸内の直島へ旅立ちます。
ずっと行きたいと思っていた瀬戸内周辺の島々へ。
「さあいくぞ!」となったのは茅ヶ崎在住の画家真壁陸二さん、通称陸ちゃんが男木島にて大きな壁面プロジェクトをしたからだ。奥様のガラス作家あかしさんは茅ヶ崎の鉄砲通りでblack coffeeというお店をしている。
先日茅ヶ崎駅をボケッと歩いていたら陸ちゃんとばったり遭遇。そしたら嬉しそうな顔で「今日子供が産まれたんだ〜!」って。あかしさんがお腹が大きいときに会っていたのでわたしもビックリ&嬉しかった。こんな具合で茅ヶ崎はまるくゆるく繋がっている。
そして旅友だちのガラス作家詫摩まりちゃんとも「直島行きたいなー」って何となく話していたところ。旅はいつもこういう風にいろんな事が重なって、実現する。
陸ちゃんのブログを見ていたら陸ちゃんも直島に行っているみたいだなー。会えないかな?まあ、旅は行き当たりばったりで...。
瀬戸内の蒼い海に抱かれてきたいと思う。
そしてたくさんの美しいものと、作る人のエネルギーに触れてきたいと思う。
帰ったらそのエネルギーを自分の制作に注入するんだ。


新潟の旅の締めくくり。森深い神社で奉納相撲を見る。
古くは江戸時代から続いている豊作を願う儀式だという。
相撲ってこういう事だったのか。経験から得る事がやはり分かりやすい。
今でもここに住む集落の村人が力士となり、がっぷりよつで真剣勝負。
一瞬どこの時代にいるのか分からなくなるほどのディープなお祭り。
友人にこの話をすると決まって「女相撲出ちゃいなよー」、と言われたが女人禁制らしい。
出ちゃったとして一番になってしまいそうな気がして怖い。米俵一俵担いでいるわたし。
想像出来るな...。


人間が生活して、幸せに生活出来る事を祈る。毎日の大切な営み。
神様はすぐそばにいて、毎日ご飯を食べられる事や、家族と仲良く暮らすことや、たくさんの命に感謝を捧げることはやっぱり美しい。こういう事を撮りたい。
そして、それを大切にする事は昔も今も変わらないと強く思った旅です。




お盆はとっくに終わったのだけど、「牛の角突き」のあとには盆踊りのお祭り。
村人に混ぜていただいて、とにかく食べる、飲む。目の前に出て来たものをどんどん食べるし飲むので、エンドレスにどんどん出てくる。これも海外に居る時と同じ。やさしさに甘えてしまうことにした。こころやさしい村の人々のおもてなしが嬉しい。
飲んで食べたあとには、盆踊り。それにしても関東の盆踊りとは違ってリズムが独特で難しい。サンバとかジルバみたいなふしぎなステップ。太鼓と生唄のシンプルな節が延々続く。踊れ踊れと言われて輪の中に入って延々踊ると、トランス状態。昔の人はこうしてあの世と繋がっていたのかなー、なんて提灯の明かりを見ながら思った。