お知らせ。

仲間

バスク ボタン.jpg
写真はバスクのボタン。数が少ないので貴重です。
すべてアンティークで、錨型のボタンは実際にバスクの漁師が身につけていたのが想像出来る。手に取ると木製なのです。
ピーコートをいつもに身につけていた漁師たち。
ひとつのボタンから想像は広がる。それに似合う一番の帽子を作る。
また今日も朝になってしまった。編み中毒。
やってもやっても手が止まらないのです。止まれない...と言うか。
ここで休んでしまうと大事なものが逃げてしまう!全然眠くない。
ドーパミンセロトニン確実に生成中。
いつも仕事が終わって寝る前にみんなのブログをチェックする。
なあやさんのブログを見ていたら、「やっぱりお互い頑張ろうね。そして頑張ったらまた一緒にやろうねー。」って自然に思う。
好きなことがあるだけで幸せだと思うし、お互いの仕事が一緒に出来るのはもっと幸せだ。
そしてやっぱりたくさんの人と分かち合いたいと言う気持ち。
そして製本家のまいまいがマーガレットプレスに紹介してくれました。
本当に丁寧な仕事なのです。
「帽子と朗読」の本は次回鎌倉アトリエキカ、恵比寿ホツミギャラリーにて販売いたしますので是非手に取ってみてください。
全ての人の純粋な気持ちが形になっていると思います。

最終日

本日はラマの展示最終日。
いつもいつも、イベントの最終日は寂しい。
ラマは近所ということもあり、ちょくちょく顔を出していたんだけど、行くたびに菜文さんの詩をじっくり読んで、体に刻んでいた。本当に素晴らしい詩。
いつか、二人で分厚い本を作りたいと思う。だってもっともっと、たくさんの人に見てもらいたいと思うから。見てくれた人ありがとう。
これから見てくれる人はよろしくね。
本日は時間は定かではないですが、わたくしラマに行きます。
帽子を編んでいると思います。お声かけてくださいね。
お会い出来ましたら幸いです!
黒田真琴

搬入完了!

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今日はいよいよ「帽子と朗読」の搬入。
少しずつ積み重ねて来た時間が形になるっていうのは、やっぱり感慨深い。
なあやさんと私がずっと思い描いていた気持ちがここにある。
遡れば6、7年前友人を通して知り合ったなあやさん。
その頃はお互いが自分の好きなことを形にしている最中で、彼女の仕事を見ながら「私も頑張ろう!」って言う気持ちになっていた。
そしてそれぞれが個展や本の出版などを頑張って、というか自然と目の前のことを大事にして来たと思う。
なんとか自分のことを形に出来たら、ひろく周りを見渡すことが出来た。
二人でやったらきっと楽しいことがもっと広がってゆくと、長い間想像していた。
それは二人だけではなくて、どんどん無限に広がってゆく予感、これからもずっと。
「帽子と朗読」にはひとりの時間をゆっくり見つめたり、そこにある空気を共有したり、
ひとかけらの詩や写真からいろいろなことを想像してくれたらとても嬉しい。
その合間に帽子はどんどんかぶってください!むしろかぶりながら見てくれても良い!
帽子はかぶる人によって、いろいろな表情がうまれます。遠慮しないでくださいね♪
今回の展示では帽子が入れ替わり立ち代わりしてゆきます。誰かのところに帽子が旅立ったら、新しい帽子がやって来ます。そこにあるのは○。つながり。
だからはじめと終わりの展示が少し変わります。
今回はたくさんの人に写真撮影の協力を依頼して、改めて私はたくさんの人に助けてもらっているなーと思ったし、その人と帽子を見ていたら、やっぱり帽子はその人のところに旅立ってくれたのだなー、とじわじわと嬉しくなった。
帽子をかぶってくれているみなさん、本当にいつもありがとう!写真を見てくれる人、本当にありがとう!
わたしは感謝しています。この仕事を続けて行けるのもみんなのおかげなのです。
今日の搬入では、なあやさんと私が音楽のセッションしているみたいにお互いの感覚で展示をしていった。
写真を貼ったらなあやさんが詩を飾る、詩を貼ったら、私が写真を。
これがものすごく楽しくて、延々やりたいくらいだった。いつもはひとりで搬入なので新鮮な気分。
無言なのに写真と詩で言葉を交わしている。
誰かの部屋に遊びに行った時のように、ゆっくりとくつろいで欲しい。
そんなイメージ。
そこに見てくれる人が加わることで、物語が出来るような気がする。
明日23日(金)はオープニングイベント
Poetry Readinng Night!
19:00 OPEN
19:30 START
fee/ 1500 yen with 1drink
村椿菜文さんの美しい詩に耳を傾けてください。
ゲストでステレオシスターズさんにも読んで頂きます。
なんと店主のよしくんも、この日の為に読んでくれるそうです。
すごく楽しみ!
皆さん是非いらしてくださいねー!お持ちしております。

フライヤー

さてさて「帽子と朗読」のイベントが迫って参りました。
今日はその為の最後の撮影をリコちゃんに頼み、相変わらず透明感のある彼女の美しさを納めました。
「帽子と朗読」のお知らせはDM葉書では無く、フライヤーにさせてもらいました。
今のところ私が置かせて頂いているところは
もちろん
辻堂 
Lama coffee
茅ヶ崎
kalokalohouse
GARA 中海岸
焼き鳥 ほとり(茅ヶ崎駅南口ツインウェイブ前)
cafe BRANDIN

鎌倉
Atelier Kika
LA PORTA(キカ近くバス停の方、坂を上ったところ)
factory
ロビィ kamakura
葉山
Cafe manimani
です!
よろしくお願いいたします♪

Vis Burrough

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さて!メンズ帽のお知らせ。
かなりかっこいいDMが届きました。
テンション上がりますねー。
こちらはgriot.の小宮さんとのコラボです。
メンズのブランドのデザイナーをされているVis Barrough(ヴィズバロウ)コラボでお声がけを頂いたのです!このメンズ服が本当にかっこいい。
海の近くの空気が詰まっている感じ。でもラフになりすぎないところは美しいです。
メンズだけど、私は着たいと思っています。
最近はメンズ、レディースの枠はあまり関係ないし。
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今回のテーマは「Cafe Hafa」。
これはモロッコのタンジェのカフェをイメージにされています。
アーティスト達が集まる場所。物語を感じます。
そこでミントティーを飲む。
cafe hafa には行ったことがないのですが、タンジェには行ったことがあるのでイメージがしやすかった。なんでか、縁というのはやっぱり繋がるものです。
本当に空気が分かるというのは話が早い。試行錯誤しながらも、お互いのイメージがあるので到達するのが早いのです。
こないだはモロッコ家族の家に行ってミントティーを頂いたばかりで、さらにシンクロなんですな。
タンジェでは丘を登って高台から遠くにスペインの大陸を眺めていました。
そして疲れたらミントティーを飲むと、安らかにその甘さとすがすがしさに身を浸すことが出来たのです。
スペインから船でタンジェに渡った時のあの開放感と、自由と雑然とした感じ。
ちょっとの怖さの中のワクワク。
きちっとしたくないんです。のんびりしたいんです。好奇心。旅を形にすること。
時間をコツコツ積み重ねた先の帽子という形。
以前も少しお知らせしていたメンズ帽。DMが届いたので告知させて頂きますね。
今日からです。こちらは主にバイヤーさんなどが来る展示会みたいですが一般の方もWELCOME!だそうですよ。私も期間中に伺います。
来年春夏の帽子です!
Date : 6(tue)-9(fri) October 2009
Time : 11:00~21:00
Place : FORTUNE STRIPE CO.
150-0032
東京都渋谷区鶯谷町12?3 フローラ代官山 101
      03.3463.2117
(商品のお取り扱いに関しては、上記のフォーチュンストライプまで)
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