お知らせ。

秋冬のお帽子

今年は制作がゆっくりで、なかなか帽子を納品出来ませんでしたが、やっと秋冬の帽子を納品する事が出来ました。遅くなりまして申し訳ございませんでした。
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今年も新しい形が産まれています。でもこれはかぶってみて初めてその形の面白さが分かります。是非ともお店に行かれた際にはどんどんかぶってみてくださいね。
そしていろいろな角度でかぶって見るのも面白いです。ボタンも今年は手作りしたのでちらほらお目見えしています。
秋帽5.jpgmanimaniの帽子に付けたのはつちやまりさん作のお花のボタン。勝手にコラボです。manimaniに行ったらかぶってみてくださいね!
わたしのへんてこゆがみ風ボタンとはあたりまえだけど完成度が違います。
髪型に合わせて表情ががらっと変わるのが今年の帽子の特徴です。
今年は比較的浅めのものが作りたかったので、男子にもオッケー。
お取り扱いは
葉山  cafe manimani
鎌倉  Atelier KIKA
茅ヶ崎 kalokalo house
茅ヶ崎 cross road
日本橋 dalia
那須  二期倶楽部東館shop
頭ポカポカ暖かい冬を過ごしましょう! 

未来に届くアート展

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銀座のギャラリー、ガーディアン・ガーデンが20周年を迎えた。
リクルートが主催する写真「ひとつぼ展」にずいぶん前に入選して以来ずっといろいろな案内を送っていただいたり、企画展に参加させていただいたりしている。
今回参加したのは20周年を記念して「あれから20年、これから20年」未来に届くアート展というもの。
作品が20年間保管されて20年後に指定の宛先へ届けられるというもの。とても夢のある企画。写真での参加アーティストは蜷川実花さん、川内倫子さん、小林紀晴さん等も参加されて総勢131人も居るのでそれぞれの表現が楽しみな企画です。
そんなこんなで最近は写真の事をしたり、帽子の事をしたり、頭と体が混乱中。
20年前は帽子編んでいるとは夢にも思わなかったなー。
20年後ねー、何をしてますかねー。
写真展 2010年11月4日(木)〜11月18日(木)
     12:00〜19:00 日・祝祭日休館 
     入場無料
ガーディアン・ガーデン

お近くにお出かけの際はお立ち寄りくださいね。

Marguerite Press 夏号

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先日は逗子のCOYAで菜文さんたちのポエトリーリーディングを見に行った。
やっぱりなあやさんの声は美しく、そのたたずまいは神聖な感じすらする。
やっぱりこの人は読むべきひとで、わたしは撮るべき人。
そして今回のMarguerite Press夏号のアートワークに写真で参加させていただきました。
今回のテーマは「帽子と旅」。
私の使っている帽子の素材、それから旅のたゆたう写真を美しい文章の中にレイアウトしていただいております。
私の大好きな菜文さんの文、「旅をする帽子」は、私の旅の空気をそのまま伝えているようで、何でも無い風景がキラキラ輝いて来ます。
旅ってそう言うこと。帽子ってそう言うこと。
Lamaのよしくんの「帽子とコーヒー」も朴訥で美しい。
COYA店主の西郡潤士さんの聞き書きもゆっくりして響いてくる。
この本の中で使われているのは私が帽子で使う素材。
羽、ボタン、ビーズ、毛糸、切れはし...。
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表紙はチチカカ湖。電気もない寒い部屋でした。
ここに私は泊まりました。
裏表紙は平らな桃。スペイン巡礼のときにカリカリかじりながら歩いていました。
デザインは大塚千佳子さん。製本は坂本真衣子さん。
素晴らしい手仕事です。
購入ご希望の方はMarguerite Press のcontactよりお問い合わせくださいね。

空気と空間。

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昨日からCANVAS&CLOTHのAtelierでの展示が始まりました。
木下さんの作る洋服は丁寧でかっこいい。
私も作る人だからこの苦労は良くわかる。
でもその苦労を感じさせない美しさって言うのは、ダイレクトに伝わってくる。
今回初めてのAtelierでの展示会に声をかけていただいたのは、光栄です。
作り手というのは自分の空間をとても大事にするので、本当に誇らしく思っています。
今回は写真の「展示」というよりは、空間で「呼吸する」ことを意識して展示しています。自分の部屋にあるときにさりげなく存在する感じ。
ふとしたときに土の香りがして来るような空間にしたかったのです。
一瞬遠くに想いを馳せる、誰にでもそんな時があるはずです。
私は今回の展示会、毎日居る予定で居ます。
写真についてわからないこと、聞きたい事などありましたらお気軽にお声をおかけくださいね。
お待ちしております。

CANVAS&CLOTH

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7月26日(月)から始まるCANVAS&CLOTHAtelierでの展示。
こちらも新しい試みです。たて続けて今回も写真。
私の写真を良いと感じてくれて、そして私は彼女の手仕事が好き。
だからお互いの良い部分を、共鳴させる感じの展示になりそうです。
服と写真。新しい事をするのに決まりはありません。
「響き」という感じです。一点の大切な時間は風を含んで波が立つ。
いつのまにか、遠くの島にたどり着いて誰かとつながってゆく。
私はこうしていつも誰かとつながって来ました。
つながる為の島。波。空気。人。大切な時間。
今回DMの枚数が限られています。
DMご希望の方はこちらまで。
郵便番号、ご住所、氏名をお書き添えください。