お知らせ。

Sparkle

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鎌倉Atelier KIKAのDMを送っています。
DM送付されていない方、またはご希望の方はこちらまで、郵便番号、住所、氏名を明記の上お知らせくださいませ。
最近帽子にボタンをつけながら「おーいハニ丸、ハニ丸、ハニ丸王子〜♪」という唄が頭から離れません。知っている世代も層もマニアックに限られてくると思いますが、埴輪がテーマのアニメだったように思います。
粘土をこねてボタンを作っていた事が、古代の人が埴輪を作ると潜在意識の中で想像したのでしょうか?本当に鼻歌って謎です。
最近頭がおかしくなっているのか、脳の中の小さい人が唄っているみたいです。
アトリエキカの展示の予定です。今年のテーマは輝きやきらめき。
日々の生活がキラキラと楽しく輝くように!という願いを込めています。
実際に手作りしたボタンはゴールドモチーフのものが多いです。そしてやはりいろいろな国で集めて来たパーツはキラキラと光を集めます。
是非いろいろとかぶってみてくださいね!お持ちしております。
Sparkle
2010 11/17(wed)~11/28(sun)
12:30pm~17:30pm
会期中無休
モロッコ、イタリア、ベルギー、basque、日本
いろいろな国のかけらが集まった暖かい帽子たち。
キラキラときらめく気分で冬を迎えましょう。
Atelier KIKA_+Cafe GRASS
鎌倉駅より京急バス「鎌倉宮(大塔宮)行き」終点下車、大塔宮前
0467−24−7025

展示の予定

毎年のアトリエキカでの展示が迫って参りました。
ここでの展示はもう9年目に入るかな?
あー、早い早い。
続けているのは大事だなとおもいます。
そのおかげでたくさんの人のもとに帽子は旅立ってゆきます。
自分の世界と、旅の世界と、かぶってくれる人たちの世界とが普通の生活の中で繋がるのは想像するのも楽しいです。
最近新聞で読んだ、漫画家西原理恵子さんのコラムは興味深いです。
「仕事が仕事を呼ぶ」とか、「どうやったら理想の仕事に就けるかではなく、どうやったらそれでお金になるかを考えていれば道は見えてくるハズ」と断言していて、働く母を見て来て育った私は妙に納得してしまいました。
西原さんのいう、大黒柱は一本ではなく、二本の柱があるほうが良いというのは現実的に考えても納得です。帽子の事を続けていたら、写真の仕事も繋がって、写真の事をしていたら、帽子を知ってくれる人がいて...。続けてみるもんだと思います。
話がそれましたが、今年の私は事故にあって首を痛めてなんだかいろいろな事を考えてしまいます。力というのが無限だと思っていましたが、実は有限なのだな、とか。
でも違ったところの力の使い方もあるな、とか。
可能性はいつでも開けています。その方向に自然と行くんだなって感じています。
この秋冬の展示は詰まっていますが、制作がゆっくりです。数はいつもよりすこし少なくなりますがどこも私の好きな場所です。
お散歩がてら遊びにいらしてくださいね。
鎌倉      Atelier KIKA 11月17日(水)〜11月28日(日)
日本橋小伝馬町 dalia 12月11日(土)〜12月25日(土)
銀座     einkarem教文館 1月11日(火)〜1月16日(日) 

秋冬のお帽子

今年は制作がゆっくりで、なかなか帽子を納品出来ませんでしたが、やっと秋冬の帽子を納品する事が出来ました。遅くなりまして申し訳ございませんでした。
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今年も新しい形が産まれています。でもこれはかぶってみて初めてその形の面白さが分かります。是非ともお店に行かれた際にはどんどんかぶってみてくださいね。
そしていろいろな角度でかぶって見るのも面白いです。ボタンも今年は手作りしたのでちらほらお目見えしています。
秋帽5.jpgmanimaniの帽子に付けたのはつちやまりさん作のお花のボタン。勝手にコラボです。manimaniに行ったらかぶってみてくださいね!
わたしのへんてこゆがみ風ボタンとはあたりまえだけど完成度が違います。
髪型に合わせて表情ががらっと変わるのが今年の帽子の特徴です。
今年は比較的浅めのものが作りたかったので、男子にもオッケー。
お取り扱いは
葉山  cafe manimani
鎌倉  Atelier KIKA
茅ヶ崎 kalokalo house
茅ヶ崎 cross road
日本橋 dalia
那須  二期倶楽部東館shop
頭ポカポカ暖かい冬を過ごしましょう! 

未来に届くアート展

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銀座のギャラリー、ガーディアン・ガーデンが20周年を迎えた。
リクルートが主催する写真「ひとつぼ展」にずいぶん前に入選して以来ずっといろいろな案内を送っていただいたり、企画展に参加させていただいたりしている。
今回参加したのは20周年を記念して「あれから20年、これから20年」未来に届くアート展というもの。
作品が20年間保管されて20年後に指定の宛先へ届けられるというもの。とても夢のある企画。写真での参加アーティストは蜷川実花さん、川内倫子さん、小林紀晴さん等も参加されて総勢131人も居るのでそれぞれの表現が楽しみな企画です。
そんなこんなで最近は写真の事をしたり、帽子の事をしたり、頭と体が混乱中。
20年前は帽子編んでいるとは夢にも思わなかったなー。
20年後ねー、何をしてますかねー。
写真展 2010年11月4日(木)〜11月18日(木)
     12:00〜19:00 日・祝祭日休館 
     入場無料
ガーディアン・ガーデン

お近くにお出かけの際はお立ち寄りくださいね。

Marguerite Press 夏号

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先日は逗子のCOYAで菜文さんたちのポエトリーリーディングを見に行った。
やっぱりなあやさんの声は美しく、そのたたずまいは神聖な感じすらする。
やっぱりこの人は読むべきひとで、わたしは撮るべき人。
そして今回のMarguerite Press夏号のアートワークに写真で参加させていただきました。
今回のテーマは「帽子と旅」。
私の使っている帽子の素材、それから旅のたゆたう写真を美しい文章の中にレイアウトしていただいております。
私の大好きな菜文さんの文、「旅をする帽子」は、私の旅の空気をそのまま伝えているようで、何でも無い風景がキラキラ輝いて来ます。
旅ってそう言うこと。帽子ってそう言うこと。
Lamaのよしくんの「帽子とコーヒー」も朴訥で美しい。
COYA店主の西郡潤士さんの聞き書きもゆっくりして響いてくる。
この本の中で使われているのは私が帽子で使う素材。
羽、ボタン、ビーズ、毛糸、切れはし...。
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表紙はチチカカ湖。電気もない寒い部屋でした。
ここに私は泊まりました。
裏表紙は平らな桃。スペイン巡礼のときにカリカリかじりながら歩いていました。
デザインは大塚千佳子さん。製本は坂本真衣子さん。
素晴らしい手仕事です。
購入ご希望の方はMarguerite Press のcontactよりお問い合わせくださいね。