お知らせ。

年内の営業日と1月の予定。

tori.jpghikiさんの鳥ブローチとリボンブローチ。帽子についているとなんだかほっこりしてきます。
パハロの年内の営業は28日(日)まで。
いつもの営業日に加え23日(火)祝・24日(水)は営業いたします。
たくさんの作家達の丁寧な仕事は今年一年頑張った自分へのご褒美に、またクリスマスプレゼントにもぴったりです。
hikiさんの作り出す楽しい世界は、是非みなさんにも感じて頂きたいです。ポーチやバッグなどいつも身につけていられる物は生活をハッピーにしてくれますよ。
また1月は銀座での個展がございますのでパハロは概ねお休みとなります。ご注意くださいね。よろしくお願いいたします。
12月、今年も残すところあと少しになりましたがのんびり皆様をお待ちいたしておりますね。
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丁寧なしごと

DSC_6848 _copy.jpg製本家の坂本真衣子さんがパハロに来てくれました!今年の帽子を選んでくれて、とてもお似合いで嬉しいです。
まいまいと呼んでいるので、ここでもまいまいと呼ばせてもらいますね。
まいまいとはビール仲間でもあり、茅ケ崎のビアカフェhopmanにもよく一緒に行きます。
くだらない話をする仲ですが、製本の話になると、本当に「好き」が伝わってきて、好きって本当に大切だよなーって思います。
ふわっとした雰囲気をもっている彼女ですが、仕事はキリリとしていて、紙マニアでもあります。触ってみると分かりますが軽くて、文字を書くとするするとした感触で書きやすい。
朝の光の元でしか製本の作業が出来ないそうで、朝早くに目覚めて仕事をするんだそうです。ひとつひとつの仕事に魂が宿ってゆきます。DSC_6850 _copy.jpg
まいまいには去年から手帳を作ってもらっていますが、これ、毎年のが並んでいったら素敵だなー。今年はテキスタイルデザイナーのwooちゃんともコラボして頂いて、全部違うデザインです。
2015年を一年ともにする手帳。だんだん旅立って残り少なくなりましたが、是非手に取ってご覧頂きたいと思います。
遠方のお客様にはお送りする事もできますのでMAILにてお問い合わせくださいね。

パハロのクリスマス☆

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今年のpájaroは友人の布作家hikiさんにお願いして、可愛いものをたくさん作って頂きました。
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大好きな作家さんなので是非みなさんにご紹介したいと思います。
布を自由自在に操って、個性ある物をたくさん生み出しています。私の物作りと同じように全く同じ物が無く、どれも動き出しそうな生命力を持っています。
hikiさんの手から生まれる物は愛らしく、時に小憎らしく、何とも言えない愛嬌を持っています。
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クリスマスのギフトに、今年一年頑張った自分のご褒美に、是非お手に取ってご覧くださいね!ワクワクするクリスマスをお過ごしくださいね〜♪
帽子はもちろん、アクセサリーなど温もりにあふれたたくさんの作家の手仕事もじっくりご覧になっていただきたいと思います。
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*通常営業に加え、23日(火)・24日(水)はオープンいたします♪年内は28日(日)までの営業です。何卒よろしくお願いいたします!
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2015年の新しい手帳。

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去年に引き続き来年のpájaroの手帳が出来ました!2015年も作って頂けて嬉しい♪
製本家の坂本真衣子さんの美しい手仕事です。ため息が出ます。こんな素敵な手仕事を皆様にお伝えしたくて、是非一年を共にしてもらいたくて作って頂きました。
実際に手に取って頂けたらその美しさはすぐに伝わりますので是非見て欲しいのです。
開くと蛇腹式になっていて、裏面は真っ白なので日記やメモにお使いいただけます。文字のフォントにもこだわっています。
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今年の布はテキスタイルデザイナーのyukari woo kimuraさんにお願いしました。彼女自身のオリジナルです。旅人仲間と言ってもいいかな。以前ルワンダに行ったのは彼女がルワンダに行っていたから行けたのです。ルワンダに長く滞在した彼女が作る布はやはり大地のダイナミックな香りがしますね。種のような、葉のような、枝葉を伸ばす生命を感じます。
その他少し私が選んだルワンダの布のものもございます。
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開くと新月と満月の箔押し、そして2015年は冬至と夏至の箔押しも。これもひとつひとつ坂本さんの手作業です。
こちらは量産出来ませんので気になる方はお早めに!
また遠方のお客様にはmailにてお問い合わせ頂きますと発送も可能です。
12月のパハロは通常営業に加えて23日(火)祝・24日(水)もオープンいたします。
年内は28日(日)までの営業となります。
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kalokalohouse

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11月14日(金)〜25日(火)
10:00am〜18:00pm
 水・木 定休日
*黒田在廊は12:00~18:00
kalokalohouseでの初めての個展は約8年前の写真展でした。
その時の事を思い出すと、昨日の事のようでその時からずいぶんと状況は変わっているれど、こつこつと続けて来てよかったなー、そしてまた新たな場所を持った今もこうして声をかけて頂ける事はありがたく、感慨深い事でもあります。あの時があって今がある。日々は繋がっています。
写真展や春夏の帽子の展示はした事があったのですが、秋冬の帽子は今回初めて。
モコモコあたたかな空間になりました。
今回はkalokalohouseの企画展という事もあり、kalokalohouseの入り口にオーナーのみどりさんが素敵な文章を寄せてくださいました。
わたしが伝えきれない想いを言葉にしてくださって、とても嬉しく思います。
そしてこの場所とご縁が出来て、いつも成長させてもらえるチャンスを頂いて感謝の日々を過ごしています。
みどりさんからのメッセージをこちらに紹介しますね。

私が黒田真琴さんを知ったのは彼女の撮る写真が最初でした。
強烈に旅心をくすぐるモノクロームの写真。
白と黒、光と闇、喜びと悲しさ、ハレとケなど、人の営みにおいてどうしようもなく
生まれてくる感情の振り幅をそのまま維持しながら、少しも激しくなく
しんと落ち着いて,全てを恵みとして捉えているような、昇華したものを感じます。
同様に、この人の指先から生まれてくる1本の糸の編み物も、喜びが転がり出てくるように
リズミカルなフォルムと素材や色の調和を持っています。
個性的な帽子の数々ですが、必ずや似合う人を引きつけて巣立って行くそのさまも
まるで神が人ともの、人と人を引き合わせるようです。
冬の入り口に、そんな暖かい展示ができることを無上の喜びとして。
さぁ、あなたを暖かく守り、魅力的に装わせてくれる、
あなたに冠って欲しい帽子はどれでしょう?
kalokalohouse 木村みどり