食いしん坊。

昼鍋

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年内の個展も終了したので、これからは飲んで食べてが続きます。
個展終了しなくても、食べて飲んでしていますが...。
そして忘年会第一弾がロルファーの美穂子さん宅で「昼鍋」
美穂子さんの作った「そばがき鍋」が本当に美味しかった。
コチュジャンなどが入った中華風のたれを、添えて頂く。
そこに練り練りした「そばがき」をいれると!これが里芋みたいな味がして美味しい。
肉がいっさい入っていないのに、とても食べごたえがあった。
家でもやってみよーっと。
忘年会、ということで集まった女子は延々しゃべる。
ちょっと人には言えないガールズトーク。
人それぞれの体験談や、経験談。ウフフ。なかなか勉強になった。
男子も秘密のボーイズトークってあるのかしら?
果ては人生の話や家族の話。それからやりたいことについて。
暖かい雰囲気のなか、何でもオープンに話しあう。
そしてそれについてみんなも真剣に考える。
それぞれに物語があって素晴らしいな。可愛いな。美しいな。
女子って楽しい。
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しかしいつのまにか鍋は空。もりもり食べた。
そしてもちろんデザートも。
写真は鎌倉若宮大路のatelier VANILLEさんの小豆のロールケーキ。
しっとりもちふわー。

dalia食堂

モロッコで知り合ったシホさんの食堂。ダリア
秋口に食べたサンマのタジンも素晴らしかった。
ここでは旬な食材と、大地の香りのする野菜をふんだんに使っています。
だから優しい味。シホさんの愛が感じられる、暖かい味です。
モロッコの雰囲気そのままで、時間と場所を忘れてしまいます。
今回もシホさんは展示に立ち寄ってくれました。
小伝馬町は恵比寿から日比谷線で一本で行けるので、ギャラリーのホツミさんと、料理家の渡辺麻紀さん、それからバッグ作家の、やなっちと食いしん坊万歳ツアー!
電車のなかで早くもお腹がすきまくりの食いしん坊隊は、「小伝馬町まであと7つ!」ってカウントダウン。
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そして、人数が多いって言うのは素晴らしい。
北海道産タラを使った「タジン」は絶品。
それからもちろん「クスクス」。
チュニジアの三角揚げ(なかに半熟卵とじゃがいもツナトロ〜)「ブリック」。
モロッコのまめスープ「ハリラ」。
ほうれん草と砂肝のサラダ。
生ハムとマンゴーにチーズの絶妙なおつまみ。
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ジンバブエ料理「フク.ネ.ドヴィ」こちらはピーナッツバター風味の鳥煮込みとトウモロコシの練り物が青菜に添えてある、食べたこと無い味。
モロッコパン「ホブズ」もシホさんが作っています。
最後は締めでモロッコミントティーとシュバキアなどのモロッコ菓子。
こちらのお店では世界の雑貨も扱っているので、食べながら旅気分ですよ。
あ〜〜!幸せ。
たくさん食べた〜。
帰りは幸せの満腹でした。

懐中もなか

今日はGalleryボビンのササキさんがいらしてくれて、お土産を頂きました。
神楽坂「五十鈴」さんの。
これがとっても可愛い〜!
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食べるのがもったいないくらい。
最中のなかに抹茶や小豆、葛などのいろいろなバリエーションの具が入っていて、ここにお湯を注ぐと温かいお汁粉みたいになるのです!

わたしの次にホツミで個展のつちやまりちゃんの器のなかで、半身浴中の最中。
あったまる〜。ほっ。

Rue Favart

年に一度のhotsumi galleryでの展示。
遠いので在廊は少ない予定でしたが、やはり友人が来てくれたり、お客さんが帽子をかぶっている姿を見たいので時間はまちまちですが通っています。
やっぱりせっかく東京に来たら美味しいものを食べた〜い!
ということで、やはりここでも食いしん坊魂炸裂です。
先日夜に行ったのは「Rue Favart」可愛らしく、個性的な雰囲気のお店で主にヨーロッパの料理が美味しかった〜!
「カスレ」は白インゲン豆と鴨、それから巨大なソーセージをオーブンで煮込んだ料理。
フランス、カルカソンヌの郷土料理で、旅に行った時のことを懐かしく思い出しました。
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そして今日も旅友だちが遊びに来てくれたので、またそのお店でお茶。
本当に美味しかった!
イチジクなどドライフルーツをふんだんに使ったしっとりとした大人ケーキ。
友人は栗のブリュレ。今の時期しか無いそうです。
このお店はソフトクリームも美味しいみたいなので、期間中に絶対に食べたい!
今回は旅で出会った人々もたくさん来てくれて嬉しいです。
改めてなかなか会えないんだけど、展示が機会になって久々に会うことが出来てとても嬉しいです。みなさんありがとう。
遠く沖縄や、奄美、そしてモロッコ!
ここでも世界は繋がります。

ちりとり鍋

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先日は学生時代の友人がホツミさんに遊びに来てくれた。
最近になって卒業以来10何年ぶりに連絡をしてきてくれて、
また繋がった縁の深い友人達。
わたしは大学時代写真を勉強していて、大阪のど田舎に住んでいました。
その名も「富田林」田んぼが富んで、林があると書く。
字のごとく窓を開けたら一面田んぼ!
しかし、今思えば、日本のプロバンス?ぐらい凄い田園風景でした。
風呂、トイレ、電話共同と言う信じられない昭和の長屋。名前も昭和で「上田荘」。
あの時代があったから、わたしは旅先のどんな過酷な状況下でも普通にしていられるのです。うーん慣れって恐ろしいわ。
それで大阪時代からの友だちが調べてくれたお店は「ちりとり鍋」。
ちりとりみたいな形の鍋のような、ホルモン焼きのような。
まさにB級グルメです。
大阪の鶴橋が発祥らしく、学生時代の煙たい雰囲気を思い出します。
大阪の環状線(東京で言う山手線)に乗っていて、車内に焼き肉の煙たい空気を感じると、そこは「鶴橋」なのです。
あー、懐かしい。
久しぶりに大阪に行きたい気分です。