日々のこと。

感謝!

マニマニでの展示が終わりました。
来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。
前々から思っている事なのですが、私の帽子はユニセックスで男女兼用に作っているのですが、女子向けに見られがちです。
まあ私自身がかぶりたい帽子を作っているので、きっと無意識に女子向けになりますが、特に男性向けにとか、ターゲットを絞る事よりも、楽しい気分になるのは皆同じ!
という感覚で作っていたら、だんだんステキ男子比率も高まって来てありがたい限りです。
特に今回はカップル率が高く、素敵な事がありました。
以前から私の帽子を愛用してくださっていたご夫婦がマニマニにいらして、だんな様、奥様、それぞれひとつずつ購入してくださったとの事。それだけでも嬉しいのですが...。
後日改めてだんな様の方から、それ以外の帽子でタイプの違うものも奥様がとても似合っていたのでプレゼントしたい...。とマニマニに連絡があったそうです。
なんて素敵な話なのでしょうか。しかも奥様に内緒でですよね。きっと。
その二人の間に、私が作った帽子があるというのが、嬉しいです。
幸せですねー。
これ以外にも、奥様に以前プレゼントしたと言う話を、違う男性のお客様も話してくれたので、マニマニって素敵なふたりが素敵な時間を過ごす場所なんだなー、って改めて実感しました。
いいなー!
でももちろんひとりでも、仲間ともゆっくり出来るんですよっ!
今日も帽子をご夫婦で愛用してくださっているオシャレ夫妻がマニマニに見えました。
そして最初はだんな様がかぶって現れたと思ったら、帰りは奥様がその帽子をかぶって帰って行った!
なんと自然に二人の生活にとけ込んでいるんだろう!ってとても嬉しくなりました。
みなさまありがとうございました!
そしてこれからもマニマニには数点、季節にあわせて制作して行きますので是非ちょこちょこ、みてみてくださいね!
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マニマニのバナナシフォンは食べた事のない食感のシフォンです。

金太くん

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今はcafe manimaniでの展示に向けて帽子編み編みの日々。
もくもくと編むのでしゃべりたくなる。
写真を撮る以外は家での作業が多いので、ときどき金魚に話しかける...。
「おーい、金太くんごはんですよー。」
制作中はかなりあぶない人だなー。
金太くんは近所の縁日ですくってきた。
この水槽にはメダカも一緒に暮らしていて、さらに小エビもいる。
小エビは草と同化しているので、水を取り替える時しかお目にかかれない。

ロビイKAMAKURA

写真の額の制作をしてくれているinu it furniture.さんが鎌倉にもお店をオープンしました!
家具製作 店舗什器 アンティーク修復などされています。furniture.jpg
私の撮るモノクロ写真は時間の流れをとても大切にしている。
そもそも写真を撮るって言うのは時間をひとさじ掬いとる事だけど、一枚の写真になるまでの間にも、そのうしろにはそれまでの時間の積み重ねがある。
だけれどその空気にあう額がなかなか見つからなかった。
これがかなり重要で、額も含めてひとつの作品になるので緊張する。
相談を重ねて本当にぴったりのものを制作して頂いた。
鉄のものはサビやキズが時間の経過を感じさせるし、木製の方は古い納屋だったものを加工してくれた。ひとつひとつ表情が違うところもすき。こういう丁寧な仕事が大切な気持ちを伝えてくれると思う。
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初日のオープニングパーティーは大盛況!
でも不思議なのは茅ヶ崎の面々がそろって鎌倉に大移動している感じ。
そしてここ数日毎日顔を合わせている人ばっか。
写真はオーナー犬塚さん渾身の作、「床!」。どうなってるんだ?すごい!yuka.jpg

仲間達

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友人からのプレゼントで、楽しいお友達が我が家にやってきました。
うさぎちゃんはアーティストのhikiさん作。
本当に心がなごむ。
あれ?私さみしそうに見えたかな?気がつけば癒される仲間達ばかり。
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人形劇

昔っから変わらずに、表参道なのに屋台みたいなエスニックのお店bambooで腹ごしらえをして、青山へ人形劇を見に行った。
ホツミギャラリーほつみさんおすすめ。
人形劇と言っても、子供向けのものではなくて大人の想像力を刺激してくれるもの。
沢則行さんというチェコ在住の人形劇作家の舞台で、海外では「オブジェクトシアター」とか「フィギュアシアター」と呼ばれるらしい。
人形だけが物語を表現するのではなくて、そこにいる操っている人自身も俳優として物語に入ってくる感じ。音楽は中西俊博さんで、バイオリンや見た事もない楽器を使ってジャズやポップスを交えて即興で音を作ってゆく。
これが見ていてとても楽しくて、こっちもドキドキしながら引き込まれていく。
表現に色気があるというか、人形自身がちゃんと魂を持っている。
驚くのは作、演出、美術を沢さんがすべてやっているところ。
チェコでは人形劇作家がちゃんと職業として成り立っていて、とても尊敬されるお仕事らしい。そう言う国柄が素敵だなーと思うし、そこに日本人がいて、こんな素敵な事をしているかと思うと本当に嬉しい気持ちになる。
美しいものをたくさんみたい。それで楽しい仕事をしたい。絶対にその気持ちは伝わるんだと思う。心の柔軟性と、クスッと笑えるユーモアをたくさん分けてもらって、私も頑張ろう!とそんな気持ちになった一日でした。