ラマタイム
ゆっくりと時間が過ぎて行くのがラマ。
本を読んだり、展示を見たり、コーヒー飲んだり。人とすれ違ったり。
先日は帽子の納品に行ったら、偶然に友人たちが勢揃いしていて、またまったり。

写真はオープニングイベントの私と菜文さん。
帽子をかぶってもらった女子!勢ぞろい!
可愛いですねー。しかし私はビールを握りしめて...。
日々、刻々と展示が変化して行きます。
ゆっくりと時間が過ぎて行くのがラマ。
本を読んだり、展示を見たり、コーヒー飲んだり。人とすれ違ったり。
先日は帽子の納品に行ったら、偶然に友人たちが勢揃いしていて、またまったり。

写真はオープニングイベントの私と菜文さん。
帽子をかぶってもらった女子!勢ぞろい!
可愛いですねー。しかし私はビールを握りしめて...。
日々、刻々と展示が変化して行きます。

美しい夜を過ごしました。最近では流れ星も流れて、Lamaも素敵な静けさに包まれました。
昨日のオープニングイベントは打ち合わせ通りに、奥の部屋で詩の朗読が行われました。
だけれど、気がつくとLamaのスペースに入りきらないほどの人。人。狭くなってしまって申し訳ありませんでした。
途中からは部屋と部屋とをつなぐ通路での朗読となりました。
座るスペースも無いので、階段にも座って頂き、朗読者は目の前にお客さん。って言う状況で見る人も臨場感たっぷりだったかもしれません。


ゲストのステレオシスターズさんの朗読と歌も可愛らしく、空気をなごませてくれました。
Lamacoffeeにちなんで、マメの歌が好評。ずんだずんだ♪って耳につきます。

それから店主のヨシ君は思った以上に素晴らしい朗読。
練習の時は妙に色気をだして朗読するから、なあやさんに怒られていたけど、本番はなんかすごく感動してしまった。
素直な声が心に届くね。夢を実現した人の日常の詩。


なあやさんの朗読は暖かく会場を包む。「旅をする帽子」という詩が響く。
帽子の間に展示してあるのでじっくりと読んでほしい。
こういう気持ちを私は感じていて、私は言葉にできないので帽子や写真でそれを形にしている。なあやさんは言葉に。よし君はコーヒーを入れることで。
そして朗読を聞くという行為は、ひとりで本を読むのとは違って、ひとつひとつの言葉がずっしりと蓄積するというのか、空気が濃密になる気がする。
そしてその場を他人と共有する行為に、色気を感じる。それぞれがそれぞれの想像や音の響きに身を委ねて無防備になっている。
Lama coffeeでの展示は11月3日(火)まで。
水曜日お休みなので注意してくださいね。
この時の空気は、展示してある詩から想像出来ます。
是非ゆっくりと味わってみてくださいね。
今日は新しく帽子を展示しにLamaに行ったら、朗読魂に火のついたよし君が私に向かっておもむろに朗読を始めた。
「マンツーマン朗読」
長いキスの途中で
さりげな 首飾りをはずした
ゆびさきで 友だちのエリアから
はみだした 君の 青い ハイヒール
出だし素晴らしく、真剣に聞いていたら
途中で吹き出してしまった。
お分かりかと思うけどCCBなんです。
でもよし君の声がすごく良くて、CCBを意識させないのは素晴らしかった。
詩ありきか、歌ありきか。声ありきか。
人の声ってあまりじっくり聞かないんだけど、意識して聞くと思わぬ良さに気がつくかも。
「朗読ってこういうことだよねー」って朗読が終わっても朗読談義が盛り上がった。
おもむろにCCBなのは、よしくんが今朝「ロマンティック」について考えたからだって。
単純だけど、おかしかった。
今日は雨。
展示は写真や文章が湿気を含んでいい感じ。
晴れの日に見ると、輝いて、夜に見るとひっそり見える。
展示は見る人、見る時間、天気によっても変わります。
お楽しみください。

今日はいよいよ「帽子と朗読」の搬入。
少しずつ積み重ねて来た時間が形になるっていうのは、やっぱり感慨深い。
なあやさんと私がずっと思い描いていた気持ちがここにある。
遡れば6、7年前友人を通して知り合ったなあやさん。
その頃はお互いが自分の好きなことを形にしている最中で、彼女の仕事を見ながら「私も頑張ろう!」って言う気持ちになっていた。
そしてそれぞれが個展や本の出版などを頑張って、というか自然と目の前のことを大事にして来たと思う。
なんとか自分のことを形に出来たら、ひろく周りを見渡すことが出来た。
二人でやったらきっと楽しいことがもっと広がってゆくと、長い間想像していた。
それは二人だけではなくて、どんどん無限に広がってゆく予感、これからもずっと。
「帽子と朗読」にはひとりの時間をゆっくり見つめたり、そこにある空気を共有したり、
ひとかけらの詩や写真からいろいろなことを想像してくれたらとても嬉しい。
その合間に帽子はどんどんかぶってください!むしろかぶりながら見てくれても良い!
帽子はかぶる人によって、いろいろな表情がうまれます。遠慮しないでくださいね♪
今回の展示では帽子が入れ替わり立ち代わりしてゆきます。誰かのところに帽子が旅立ったら、新しい帽子がやって来ます。そこにあるのは○。つながり。
だからはじめと終わりの展示が少し変わります。
今回はたくさんの人に写真撮影の協力を依頼して、改めて私はたくさんの人に助けてもらっているなーと思ったし、その人と帽子を見ていたら、やっぱり帽子はその人のところに旅立ってくれたのだなー、とじわじわと嬉しくなった。
帽子をかぶってくれているみなさん、本当にいつもありがとう!写真を見てくれる人、本当にありがとう!
わたしは感謝しています。この仕事を続けて行けるのもみんなのおかげなのです。
今日の搬入では、なあやさんと私が音楽のセッションしているみたいにお互いの感覚で展示をしていった。
写真を貼ったらなあやさんが詩を飾る、詩を貼ったら、私が写真を。
これがものすごく楽しくて、延々やりたいくらいだった。いつもはひとりで搬入なので新鮮な気分。
無言なのに写真と詩で言葉を交わしている。
誰かの部屋に遊びに行った時のように、ゆっくりとくつろいで欲しい。
そんなイメージ。
そこに見てくれる人が加わることで、物語が出来るような気がする。
明日23日(金)はオープニングイベント
Poetry Readinng Night!
19:00 OPEN
19:30 START
fee/ 1500 yen with 1drink
村椿菜文さんの美しい詩に耳を傾けてください。
ゲストでステレオシスターズさんにも読んで頂きます。
なんと店主のよしくんも、この日の為に読んでくれるそうです。
すごく楽しみ!
皆さん是非いらしてくださいねー!お持ちしております。
編み編みと撮影の合間の気軽な気分転換は、畑仕事。
特に草むしりと、畑を耕すのはなかなか良い。
季節も変わって夏のshukaku_も一段落したので、耕した。


夏前にイタリアで買った種を植えて、コットンが大きく育った。
何個かまいて、育ったのは一株だけでした。まだコットンは出来ません。

しかし大木になった。オーガニックコットンってこうして育つんだーって思いましたが時間がかかる。これが普通の姿で、「オーガニック」って言わないともう伝わらないくらいにコットンは普通には生産するのが難しいのかな?
けれどこうして育ってゆく姿を見ると枯れ葉剤を使ってコットンを作ることの怖さを感じる。それは土にも染み込んでゆく。

そして耕してからオランダで買って来た種、黒かぶを撒いてみる。
時期が分からないのであっているか分からないけど、shukaku_出来ると良いなー。
先日の人間ドックのあと、知人の結婚披露パーティーで青山に向かった。
我ながらハードなスケジュールだ。けれどやっぱりお嫁さんはきれいだなー。その輝きにあやかった。二次会なのだけど参列者が200人位いてびっくり。昼間からクラブのような所で夜みたい。若者達がたいへん盛り上がっていた。
帰りに日本料理と江戸前鮨「箒庵」さんへ。カウンターのお鮨屋さんにはあまり行ったことが無かったんだけど、本当に美しいお料理を頂いて改めて和食の繊細さを感じた。堅苦しい感じのところではなく、気さくな雰囲気で、職人さんは「料理の写真撮らなくていいの?」って自ら聞いてくる。こういうお店で写真を撮るのは大変失礼な感じがしたから驚いた。
季節感を料理にいかしているのは、見た目にも感動させられる。
柿とくるみのごまあえ、湯葉ときのこの茶碗蒸し、菊の花の酢の物、もちろんお鮨は言うことなしでした。「思わず日本人で良かったー!」と声が出てしまいました。
同席させて頂いた方々がひとりもお酒を飲まれないので、私も遠慮がちにビールとおちょこ一杯日本酒を...。(だけど飲む)人間ドックのあとに幸せな時間でした。
さあ、あとは帽子編み編み!