日々のこと。

ありがとうございました!

鳥basque.jpg
いつもいつもありがとうございます!
ホツミギャラリーでの個展も無事に終了いたしました。
来てくださった皆さま、本当にありがとうございます。
なかには10月からのラマ、11月のキカ、今回のホツミと展示のハシゴをしてくださったお客様もいらして、本当にありがたい限りです。
今回気に入った帽子が見つかった方、暖かく楽しい冬を過ごして頂けたら嬉しいです。
今回ぴったりなものに出会えなかった方、また次回、またその次でもいつかご縁があると嬉しいです♪
出会いは焦らずにゆっくり。のんびり。
なんかずっとあったかくて、帽子の出番も少なかったかもしれませんが来週から、ぐっと寒くなるみたいですよ!
あたたかくしてお出かけくださいね♪
写真はbasqueで出会った小鳥。
『ありがとうね。ピヨ。』

本日は

saisyuubi .jpg12月13日 日曜日
今年一年の締めくくりの毎年のhotsumi gallery個展。
本日最終日です。
私もこれから伺います。多分13時頃到着すると思います。
今日は最終日なので17:00までです。
ご注意ください。
私のインスピレーションの源、旅の写真やポストcardなども置いています。
ゆっくりとご覧くださいね
お待ちしております。

セバスチャン・サルガド

サルガド.jpg
今日はhotsumi galleryに行く前に東京都写真美術館でサルガドの展示へ。
hotsumi gallery まで歩いて5分くらいです。
最終日は日曜日なので、午前中にも関わらず人が多い。
もしかしたら今までで行った写真展の中ではとても人が多いと思う。
素敵だなと思うのは、美術展に行くと結構人が居るということ。
日本人は学びたいし、美しいものを見たいと言うまじめな気持ちがあるのだな、と思う。
これは不況の中でも救い。
でももっぱら有名な人の展示が行列を成しているんだけどね...。
これも日本人気質かな。
それにしてもサルガドの圧倒的なスケール。
私が言うのもおこがましいけれど、ドキュメンタリーには収まらない繊細さ。芸術性。
アフリカの飢餓、紛争、虐殺、貧困、疫病、対立。
それでも生きて行く生命。
どの写真もそれを伝えているはずで、胸を締め付けられるのに
「美しい」。
それゆえに悲しい。
どんな状況下においても、冷静で私的で端的なものを捉えることが出来る人はジャーナリストに向いている。
私はいつでもいろいろな物事に影響を受けて、感じて、信じて、主観的に物事を捉えてしまうので、絶対に報道写真家にはなれないなと思った展示でした。
でもやっぱりモノクロは続けて行きたいと、切に思った展示でした。

懐中もなか

今日はGalleryボビンのササキさんがいらしてくれて、お土産を頂きました。
神楽坂「五十鈴」さんの。
これがとっても可愛い〜!
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食べるのがもったいないくらい。
最中のなかに抹茶や小豆、葛などのいろいろなバリエーションの具が入っていて、ここにお湯を注ぐと温かいお汁粉みたいになるのです!

わたしの次にホツミで個展のつちやまりちゃんの器のなかで、半身浴中の最中。
あったまる〜。ほっ。

いろいろとりどり

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ぽかぽか陽気で帽子をかぶっているんだけど、暑い...。
今日はギャラリーの扉は開け放たれていたのに、全然寒くありませんでした。
なんだか春の前みたいです。
帽子の色は春のように色とりどりなのですけどね。
冬は地味な色に偏りがちなので、帽子くらいは明るい色を取り入れてみても楽しいと思います。地味なコートを着ていても、頭に明るい色が載っていると、なかなか楽しい感じ。
頭が春めいてきます。
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もちろんシックな色の帽子もありますが、よーく見ると小さく控えめにキラキラしていたり、プチプチしていたり、ぽこぽこしていたりフサフサしていたりしますので目をこらして見てくださいね!
そしてもちろん、かぶり倒してくださいねー♪