日々のこと。

パーティー

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先日はアーティストの古賀君と加奈子さんの結婚パーティーに出かけた。海の見える素敵な場所。
二人ともとてもかわいくて素敵。
会場ではところどころで古賀君の作品を見ることが出来ました。
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さりげなくて控えめで、でもとてつもなく凄いことをしている古賀君そのものの作品。
海外での展示などもしているすごい人です。
古賀君とは茅ヶ崎住民ご近所さんなので時々すれ違う。
東海道線で古賀君は東京へ。私は鎌倉へ。って言うときに同じ車両に乗り合わせてほんの、10分か15分程度話をするんだけど、いつもすがすがしい気持ちになる。
彼の純粋な姿勢が伝染するのでしょうか。
お互いの今取り組んでいることの話。
これからやりたいことの話。
これから向かう目的地についての話。
短い時間ながらお互いの近況をダイジェスト版でパパッと話をする。
ぜんぜん深い話をしている訳ではないんだけど、「じゃあまたね!」って別れたあとに、「よーし、私も頑張るぞ!」って目的地に向かいながら上を向きたくなるのです。
ありがとう!お幸せに!

つらい...

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涙のように流れて来ます。鼻水が...。
今年もついに始まってしまったらしい花粉症。
昨日海岸線を黙々と走ってしまったのがいけなかった。花粉吸い過ぎた。
そう言えば、走るのは好きなのだけど毎年この花粉の時期に中断してしまう。そのうち個展準備などで忙しくなり、なし崩しに走らなくなっていったような気がする。
だから全然痩せないんだな。食べるのも飲むのも好きだし...。
もっと早くから薬を飲んでいたら良いのでしょうが、「今年は治っているだろう」、と期待しているのでなかなか早くからの対策は出来ません。今年は花粉少ないって噂だったのに〜!
数年前は花粉症にかかっている人を見て、「私はならない体質で良かったなー。」って完全に人ごとだったのが、さすがにおととしくらいに認めざるをえなくなっての通院です。
イメージである程度のことは乗り越えて来れると信じていた私でしたが、こればっかりは操作出来なかった模様。
今の救いは花粉症組合の人々とこのつらさを共有することぐらいです...。
さあ、一緒に乗り越えてゆきましょう(おおげさだね)!

あおきさんのタンカン

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奄美大島からタンカンが届きました。
タンカンはネーブルのようなポンカンのような、今まで食べたことのないトロピカルなオレンジです。奄美の太陽の味がします。おいしい!
ホツミさんつながりで知り合ったあおきさんは、奄美大島で農園をしています。
以前奄美大島へ旅に出たときに、その広大な農園を案内してもらいました。
その時はパイナップルも大きく育っていました。
2年くらい前に見せてもらったタンカンの木はまだか細かったのですが、今年はこんなに立派な実を付けたんだと思うと、感激します。
先日は友人と会う予定があったので、タンカンをお裾分けしようと、その日はタンカンを持ち歩いていました。
昔から好きな葉山のお店sunshine +cloudへ。そこにたまたま「奄美手帳」というのを見つけたのでお店の人に「今日はたまたま奄美のタンカンを持っているんですよー」
なんて話をしていたら「あおきさんのですか?」って話になりびっくりです!
というのも奄美にsunshine +cloudの姉妹店PARADISE STOREが出来た関係で、つながったということでした。
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近くにあるsunshine+cloudのカフェHayama Resthouseであおきさんの果物をあつかうことになったのだそうです。ここのロールケーキはとってもおいしいです!
その後Resthouseに寄らせて頂いたら、早速あおきさんのタンカンが出て来ました。
店員さんに「今持ってるんです」って話をしたらびっくりされていました。タンカンの兄弟がここで出会うなんて、タンカンもびっくりな一日でした。

LAND

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先日は横浜赤レンガへコンテンポラリーダンスの公演へ。
というのは、ホツミギャラリーつながりで出会った振付家の橘ちあさんと、衣装の櫻井薫さん主催の舞台。
コンテポラリーダンスがこういう物だと知ったのは去年同じ赤レンガで開催されたコンペでした。彼女達はそのときに受賞して、今年の舞台開催の切符を手に入れたのです。
コンテポラリーダンスが何か知らなかったのですが、本当にその解釈はそれぞれで、私は彼女彼等達の舞台を見て、「自由」の美しさを感じることが出来ました。
ダンサーの背後に影や絵画が投影されるのですが、そこも素晴らしかった。
映像は信濃八太郎さんです。
しなやかな体、ダンサーそれぞれの個性、舞台を作り上げて行く人の熱気、そこにある全てが美しかった。人と何かを作り上げて行くことは可能性が無限だと思いました。
見ているだけでワクワクして、そしてそれを見ている人たちもいろいろな場所へ自由に羽ばたいてゆけるんだと、強く感じた舞台でした。
舞台衣装を手がけている櫻井薫さんとは3年か4年くらい前にホツミギャラリーで知り合って、帽子を愛用してくれています。嬉しい!
作る人に身につけてもらうことは、私にとってとても幸せなこと。
そして去年に赤レンガで見た舞台を見て感動した私はおこがましいことに、彼女にその舞台衣装をオーダーしてしまったのです...。私は日常に身につけたかった。
私にとって、「ハレ」と「ケ」はあまり区別していないのかもしれません。
それほど可愛らしく、ワクワクしたのです。
この気持ちはきっと私が帽子を作る時の感じと似ているのでしょう。
そしてその気持ちが通じたのか、5月に彼女との展示の企画がホツミギャラリーにてあります。詳細は未定ですが私の帽子と彼女の作る洋服は相性がとても良いと、今からワクワクしているところです。
初夏の空気を彼女と作って行けること、幸せに思います。

Port of Notes

学生時代からずっと聴いている、Port of Notes(ポートオブノーツ).
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音楽は食べることや見ることみたいに体に刻まれて、その人を作っていくと思う。
全然知らなかった世界を、想像させてくれるのが音楽。
静かに包まれる歌声と、ギターはとってもセクシーだと思います。
編みながら、そして写真を現像しながらの深夜。
そしてどうということも無い朝の掃除機にまぎれての美しい演奏と歌声。
いつもそばにある音楽。
ここにあるだけではなくて、もっとたくさんCDはもっています。
ジャケットも好きです。
空気と気分に合わせてアルバムを選びます。最近はダウンロードとか流行っているけど、私はやっぱり歌詞cardとかも好きだなー。
畠山美由紀さんのソロアルバムもね。
先日はとても久しぶりに東京へライブを見に行きました。
やっぱりライブというのは心震えるな。
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いちばん新しいアルバム「Luminous Halo」
帰り際、なんとCDにサインをしてもらいました!嬉しい。
私ってミーハーだわ。でも帽子が可愛いって褒められて、嬉しい。
いつか、帽子をかぶって歌を唄って欲しいなー。