日々のこと。

色の会

にこぶくろ.jpg先日は友だちのぶにちゃん宅にて「色の会」。
楽しみにしていたのは、色の話を聞く事と、ぶにちゃんに作ってもらう靴下の色を選ぶ事。+お昼のたこ焼きも♪
最近はバタバタと時が過ぎて行ったので、久しぶりの友だちとのんびりした時間を持つ事が本当に貴重。
「色の話」というのは、生年月日からその人の持っている性格とか気質とかを色で表してもらうような感じ。それを心に留めておく。
私の色はオレンジとレッドオレンジ、あとは青。この色の組み合わせ、時々帽子に登場するので本当に納得がいく。人から言わせるとビックリする組み合わせみたいだけど、昔から大好きな色。その色が意味するのは「風」、「楽しい事が一番」、「子供のような好奇心」、「チャレンジ」。本当に考えている事が子供のときと変わらないのでこの言葉はすっと心に入る。
「去って行く事もその先にある事もあまりとらわれずに今しか見ていない」
いろいろと考えていた事も多かったので、スッキリとした。
それからぶにちゃんには靴下を作ってもらう。編み物が出来るんだから自分で作ったら良いのにって思われがちなんだけど、私は同じものを二つ作るのが苦手なので...。
ぶにちゃんは靴下を作っているときに色の組み合わせに興味を持ったのがきっかけで色の勉強をしてみたらとても楽しくて、今はたくさんの人に色の世界を教えてくれている。
帰りがけに「にこまもり」を頂いた。これはサクランボみたいだけど、いつもニコニコしているようにというお守り。堪忍袋の逆です。
こういう心持ちが暖かいなー。

還暦帽

とうさん.jpg
父さんが還暦を迎えた。
父の誕生日には私の友人が集まって楽しく還暦祝い。
めでたいので還暦帽を作った。さすがに真っ赤な帽子はどうかと思ったので、赤いモロッコボタンを使った帽子をプレゼント。
とうさん1.jpg
こうして年を重ねた男性にも是非かぶって欲しいのでモデルになってもらいました。
父は60を迎えてもサーファーで、私の友人からは赤いリーシュコードと素敵な長Tのプレゼント。たまたまTシャツの色と帽子が相性良くていいね。
父さん老後はバリでのんびりと暮らすらしいです。
いつまでも父らしく自由でのんびり楽しい生活をして欲しいです。
そして私もその血を引いています。

寒川さん

寒川さん.jpg東京在住の友人が寒川神社に来るというので、私も便乗させてもらう事に。
普通なら私が案内しないといけないのに、車で送り迎えしてもらった。ありがと。
近いからいつでも行けると思ってしまうから逆に遠い事はよくある。
厄払いは前の厄年のときに行ったのに、後厄とかを忘れていてお参りをしなかった。
それでたまたま事故にあってしまったので、なおさら気になっていた。
気の持ちようなんだけど、やっぱり気になる事はさっぱりさせておいたほうが良いみたい。
帽子の制作で年末も正月も無く、大掃除もしていなかったのでまとめてやった感じ。
遅い初詣でも気分が良い。
同級生の友人はいろいろと調べていて、気がつくとまた本厄が来たらしい。
日本人だからこういう事は大切にしたい。
厄払いっていうか、気持ちを鎮めてきちんと神様に向かって誓う気分がすがすがしい。
秋からノンストップで駆け抜けたけど、こういう風な見えない力も大きくあるように思う。
今は完全に脱力中。何も出来ません。
皆さま神様ありがとう。

エインカレム

エインカレム1.jpg銀座教文館エインカレムでの展示にいらしてくれた皆さま、本当にありがとうございました。6日間と言う短い期間でしたが、たくさんの方と出会う事が出来て嬉しくおもいます。
journey「旅」という名の展示でしたが、こうした出会いは旅するときの気持ちに似ています。帽子達はそれぞれのもとに旅立って、また新たな場所で呼吸しています。
いつもおもうのですが、やっぱりその子(帽子)はその人のもとに行くのだな。
編みながら「この子は誰のところに行くかしらね〜」と考えて、展示が始まると帽子はその人を待っている感じがしてしまう。作者の勝手な想像ですが、帽子が出来上がるとなんだかその子は個性を持った生命体のように思えて来るのです。
教文館の歴史は古く、1885年からキリスト教書籍などを扱うお店です。銀座で一番古い回転扉を抜けてエレベーターホールに立つとタイムスリップしたような気分。
とにかく建物が古くて銀座独特の重厚感を感じます。ビル全体の空気が神聖な感じがするのは気のせいではないと思います。
展示させて頂いた4Fエインカレムのギャラリーでは教会の中にいるような音楽が流れていて、帽子がたゆたう様子とぴったりあっていました。
旅に出ると私はよく教会で休ませてもらったりしていたので、その時の空気を思い出しました。教文館で働いていたスタッフの方々も和やかで暖かく、緊張していた気持ちをほぐしてくれました。
何と言っても銀座で初めての個展。展示スペースも今までで一番広かったので緊張していたのです。どの展示でもいつも緊張はしますが、銀座となると...。
茅ヶ崎から来た友人なんて地図に載っていた松屋を牛丼の松屋だと思っていたのですから。茅ヶ崎から見ると銀座は遠いのです...。
展示の様子は今回のコーディネーター須藤ほつみさんのブログにてご覧頂けます。
みなさんの頭に帽子が載っているところを想像すると、嬉しい気持ちでいっぱいです。
これからが冬本番。暖かく楽しい気分で冬を過ごしてくださいね♪
ありがとうございました!

DIYな日々

板1.jpg板.jpgDIY.jpg
家の近くにUnidyというホームセンターがあって、私は足しげくここに通っている。
今度の銀座での展示の為に、毎日毎日Do it yourselfの私。まあ、普段から制作に行き詰まると気分転換にUnidyしていた。オシャレな町を散歩するよりよっぽどアイデアやひらめきが産まれるのは、小さな道具が好きだから。
コースとしては工具コーナーで道具入れや腰に付けるはさみケースなどを物色。
その後ネジコーナーでネジの頭を見学。
植木の部門で球根や種を観察して、最近のホースを視察。
ペンキの色を考えながら、穴をあけたあとのパテなどを購入。
最後にペットコーナーでじっくりとワン子やニャンコ、魚や小鳥、ウーパールーパーに癒されて帰途につく。
銀座の為に什器を制作。特に植木鉢は私の帽子スタンドとして定着しているので慎重に制作中。お花が咲いているようにしたかったのです。今この植木鉢がいろんなところに出張中なのでどんどん増殖。しかしこれはUnidy無くしては産まれなかったアイデアです。標章登録したいです。
どんどん男らしくなるわたし。これで良いのか2011。