日々のこと。

丁寧なしごと

DSC_6848 _copy.jpg製本家の坂本真衣子さんがパハロに来てくれました!今年の帽子を選んでくれて、とてもお似合いで嬉しいです。
まいまいと呼んでいるので、ここでもまいまいと呼ばせてもらいますね。
まいまいとはビール仲間でもあり、茅ケ崎のビアカフェhopmanにもよく一緒に行きます。
くだらない話をする仲ですが、製本の話になると、本当に「好き」が伝わってきて、好きって本当に大切だよなーって思います。
ふわっとした雰囲気をもっている彼女ですが、仕事はキリリとしていて、紙マニアでもあります。触ってみると分かりますが軽くて、文字を書くとするするとした感触で書きやすい。
朝の光の元でしか製本の作業が出来ないそうで、朝早くに目覚めて仕事をするんだそうです。ひとつひとつの仕事に魂が宿ってゆきます。DSC_6850 _copy.jpg
まいまいには去年から手帳を作ってもらっていますが、これ、毎年のが並んでいったら素敵だなー。今年はテキスタイルデザイナーのwooちゃんともコラボして頂いて、全部違うデザインです。
2015年を一年ともにする手帳。だんだん旅立って残り少なくなりましたが、是非手に取ってご覧頂きたいと思います。
遠方のお客様にはお送りする事もできますのでMAILにてお問い合わせくださいね。

たくさんのありがとう!

茅ケ崎kalokalohouseでの展示が終了いたしました。ありがとうございました!
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約3年半ぶりとなったカロカロでの展示は久しぶりの方にお会い出来たり、初めましての方に帽子デビューして頂いたり、とても楽しい展示になりました。
初めての秋冬の展示でモコモコの空間のなかでみなさん帽子をかぶって頂いて今回のテーマ、poeticだったなー、と思います。なんだかかぶる人たちみんなが物語の中に居るような風景になりました。
またkalokalohouseでは奥にカフェスペースも出来たのでさらにほっこり。
月・火はオキナ食堂さんのご飯が美味しくて、これまたほっこり。料理を作るかよさんの人柄が出ている優しく、でも芯の通った味が大好きでした。
週末はwooちゃんのカフェでチャイを飲んで旅トークなどして旅熱がふつふつしてきます。
オーナーのみどりさん、スタッフの工藤さんにも家族のように接してもらい、やっぱりここの空間は大好きだなー、と改めて思いました。
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来てくださった方、おみやげなどもすみません。お父さんの育てた青森のリンゴのプレゼント、手作りのにっこり笑顔のクッキー、可愛いお花、拾ったのかな?銀杏など、心がこもったものをみなさんありがとう。
帰りに寄ったnokkaやお洋服のseep store、近所にお友達の店があるのが嬉しかったです。
頑張ったご褒美のたくさんの出会いは次のインスピレーションを生み出します。
旅立って行った帽子達、この冬をご主人様と楽しく過ごせますように!
いつもたくさんのありがとうをみなさんにお伝えいたしまーす♪
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kalokalohouse

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11月14日(金)〜25日(火)
10:00am〜18:00pm
 水・木 定休日
*黒田在廊は12:00~18:00
kalokalohouseでの初めての個展は約8年前の写真展でした。
その時の事を思い出すと、昨日の事のようでその時からずいぶんと状況は変わっているれど、こつこつと続けて来てよかったなー、そしてまた新たな場所を持った今もこうして声をかけて頂ける事はありがたく、感慨深い事でもあります。あの時があって今がある。日々は繋がっています。
写真展や春夏の帽子の展示はした事があったのですが、秋冬の帽子は今回初めて。
モコモコあたたかな空間になりました。
今回はkalokalohouseの企画展という事もあり、kalokalohouseの入り口にオーナーのみどりさんが素敵な文章を寄せてくださいました。
わたしが伝えきれない想いを言葉にしてくださって、とても嬉しく思います。
そしてこの場所とご縁が出来て、いつも成長させてもらえるチャンスを頂いて感謝の日々を過ごしています。
みどりさんからのメッセージをこちらに紹介しますね。

私が黒田真琴さんを知ったのは彼女の撮る写真が最初でした。
強烈に旅心をくすぐるモノクロームの写真。
白と黒、光と闇、喜びと悲しさ、ハレとケなど、人の営みにおいてどうしようもなく
生まれてくる感情の振り幅をそのまま維持しながら、少しも激しくなく
しんと落ち着いて,全てを恵みとして捉えているような、昇華したものを感じます。
同様に、この人の指先から生まれてくる1本の糸の編み物も、喜びが転がり出てくるように
リズミカルなフォルムと素材や色の調和を持っています。
個性的な帽子の数々ですが、必ずや似合う人を引きつけて巣立って行くそのさまも
まるで神が人ともの、人と人を引き合わせるようです。
冬の入り口に、そんな暖かい展示ができることを無上の喜びとして。
さぁ、あなたを暖かく守り、魅力的に装わせてくれる、
あなたに冠って欲しい帽子はどれでしょう?
kalokalohouse 木村みどり

ありがとう。

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世田谷等々力巣巣での展示が終わりました。
たくさんの方にいらしていただきましてありがとうございました。
今回の展示は巣巣のオーナー岩崎さんにリクエストいただいて、スペインサンチャゴ巡礼の写真を中心に世界各地の営みをご覧頂きました。
今、デジタルが主流の中でフィルム撮影、手焼きというのは時代についていっていませんが、やはり私が大切にしていることは一瞬を丁寧に切り取る、そして持ち帰った物を大切に扱うという事です。
なかなか伝わりにくい分野かもしれませんが、伝えていかなければそれは廃れてしまいます。これからもこつこつと、大切にこの時間と向き合って行きたいと思っています。
伝わったかどうか分かりません。その人の心に少しでも響いたなら
わたしは幸せです。
いつもみなさんありがとう。

お祝いのお花

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新しいアトリエショップをオープンして約一ヶ月が経ちました。
みなさんからのお花がひっきりなしにやって来て本当にありがたく、一ヶ月経った今も華やかなアトリエが続いております。見た事もない大きなお花や、お近くのsunshine+cloudの素敵なアレンジのお花。本当にお花は美しい、香しい。
お祝いはお花だけにとどまらず、日本酒、ワイン、コーヒー豆、お菓子、お茶。「黒田さんは花より団子でしょ」、って美味しい物を頂いてしまったり...。いやいや、どっちも好きですよ!
これだけたくさんの人に支えられ、応援して頂いているんだと改めて感謝の日々です。
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そしてアトリエのcardの絵を描いてもらっているMARUUさんにはcard裏面の地図と郵便局の建物も描いてもらっているのですが、ここには窓辺にお花をあしらってもらっています。旅をした時のヨーロッパの町並みのように窓辺にお花があったら素敵だろうなーって思って今は実際にお花を飾っています。郵便局の3階を見上げてみてくださいね。小さな可愛いお花が揺れています。季節のお花を楽しんで頂けたらいいな。このお花と鉢カバーもお祝いにと贈って頂いたもの。なんとまぁ恵まれている事でしょう。
こんな風にたくさんの方が応援してくれているんだから、やっぱりがんばらねばー!
と思う日々。日々精進してまいります!