日々脱皮。

10月も終わりですね。
でも新しい事を積み重ねていると、一日一日は新鮮です。
私は今まで写真を撮ったり、帽子を作ったりして来ましたが、最近はコラボって言うのが楽しいです。ひとりでやって来てギャラリーやお店の方に協力して頂いて今ここにいる私ですが、やはり本当のひとりでは何も形にはならなかったと思います。
私を育ててくれた、全ての人にいつもありがとうを言いたいです。
出会いは可能性を広げてゆくこと。そしてその事でいろいろな方向性を見いだして行きたいし、キラキラを増幅させたいです。
そして10月29(土).30(日)、2日間限定の色のコラボイベントが始まります。
場所は代官山spaceKです。
まだ予約は承っていますので、気になる方はコーディネーターの須藤ほつみさんまでご連絡お待ちいたしております。
ご予約制ですが、サンプルの帽子は販売もいたしております。ご覧になるだけでもウェルカムですよ。お気軽にお越し下さいね。
今回は一人一人のお客様とじっくりと向かい合って、似合う帽子を探して行くのが楽しみです。それぞれの今とこれからが楽しくなる帽子を作りたいと思っています。
新しい事、新しい自分。常に脱皮していきましょう!

好きな事をする。

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出来ることに限りはありません。それは誰でも。
帽子を作る事、写真を撮る事、焼き鳥さんでアルバイトをすること。走る事、ご飯を食べる事、大好きな人とおしゃべりする事、飲むこと、知らないところに旅に出る事。
いつも自由でいたいと思っています。仕事に区別は全然していなくて、よく「本業はなんですか?」と、聞かれる事が多いけど、あまりそう言う事にとらわれず好きな事を仕事にしたいとだけ思っています。好きな事の為につらい思いや苦しい気持になる事はありますが、やはりそれを乗り越えるとまた新しい世界が広がっているのでやめられないです。
いちばんは、好きな事をしていて出会えた人たちがいてくれるから。
そして全ては繋がっていて私を作っている。その時々で変化はして行くものだけど、好きな事しかしたくないです。だって短いです。嫌な事をしている暇はないですよね。
生きていて、その中で出会えた人を本当に大切に愛おしくおもっています。
好きだと思ってくれている人に私は支えられています。
そして今日も写真を撮ったり、帽子を作ったりしています。
誰かの為にやっている事は、私の為にやっている事で、私の為にやっている事が、誰かを幸せにしたりしたら良いなーと思って今日も手と足を動かしています。

色のコラボin代官山

event02.jpg先日ご紹介した代官山での色のコラボイベントが迫って参りました。
今回の展示コーディネーターはホツミギャラリーの須藤ほつみさん。
今回コラボさせて頂くオーラソーマプラクティショナーの竹ノ下三恵さんと私を繋げてくださいました。
先日ご紹介した2日間限定のイベントは代官山にて。
10月29日(土)、30日(日)
10:00am~18:30pm
予約制となります。
詳しい内容はこちらまで。
DM枚数に限りがございます。
DMご希望の方は私まで、郵便番号、ご住所、お名前を明記の上、email にてお知らせくださいね。お待ちいたしております。

南米の空気。

先日は突然南米の事を思い出していた。
随分昔に南米を旅したとき、本当に自由で楽しくて、危険と隣り合わせゆえの若さを満喫していた頃の私。長い旅の初めが南米だったのは自分でも良くわからない。
危険な事も経験したのに旅をやめなかったのは、夢を実現している最中だったから。
今の私はひとりで南米に旅をしようとは全然思っていなくて、でもその時のスピリットは今の私を作っていると思う。
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そしてそのときに買った毛糸をかせくりする事にした。
あまりにもどきつい色なのでなかなか使えず、お蔵入りしていたんだけど今年は密かにどこかに使おうかと計画中。今感じた事はすぐに形にしなきゃね。
私の作る帽子はまずは素材ありきで、そこからイメージが派生して行く。
ここからどんな帽子が出来るのかは手を動かしてみないとわかりません。
手前は日本の毛糸。真ん中が南米のもの。
こんな色を身につける人々。明るい国民性なのが良くわかる。
日本人の渋い文化も大好きだけど、やっぱ色って性格でるな。
ボリビアにてこのおばちゃんから買いました。
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焼き鳥マコちゃん

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同級生で親友のぶりんから大きなお花が届いた。「おつかれさま」って。
泣けてくるぜ!
以前ブログでも紹介した、のぶりんのお兄ちゃんの焼き鳥屋さん「ほとり」。
オープン当初から時々バイトさせてもらっていたけど、ついに私の「焼き鳥マコちゃん」は今月いっぱいになってしまった。
プライベートでもしょっちゅう行くんだけど、知人や友人からは「どうしてバイトしてるの〜?」って不思議がられたし、三角巾かぶっている私を見て「?」どっかであった事があるぞ?と脳内が混乱している方もいておもしろかった。私はそこで別の人格になっていたような気がする。
日々引きこもって編みものをしたり、写真の現像をしたりしていると何とも言えない孤独を感じる。そんな中で外に出る、という事は私にとって普通の呼吸をするとうか、息継ぎのようなものだったと思う。一週間に一度程度だったけど貴重な時間だった。
初めは気軽な気持だったけど、なんだか「焼き鳥マコちゃん」は次第に生活の中の一部になってしまった。普段は全く接点の無いサラリーマンの方々に出会ったりするのはとても面白く、みなさん飲みはじめると堅い雰囲気が徐々にゆるんで変わって行く様がとても好きだった。
その「焼き鳥マコちゃん」もとうとう卒業を迎える。
まあ、臨時で手伝う事もあろうかと思うけど、11月から少し忙しくなるので迷惑はかけられないという事でけじめですね。泣き入ります。
正直言って、働いて稼いだ分は全部ここで使っていたような気がする...。
狭い「地産地消」。
それほど焼き鳥と日本酒が絶品なのです。
私は多分仕事が落ち着いたら、カウンターでサラリーマンと肩を並べて飲んだくれている事でしょう...。
あー、女子っぽくないね...。