パハロのパハロ

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今年もパハロにツバメがやってきてくれました!
とても嬉しい〜♪
パハロはスペイン語で「鳥」という意味。いつも自由な心で飛び回りたいという思いも込めています。そのアトリエの玄関先にツバメが巣を作るなんて、ご縁ってすごい!
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今年は去年の巣に増築している模様で、巣の材料の落し物があったりします。釣り針のついた糸など、人間の落としたものもあって危ないなー。でも上手に補強していくんですね。
日が落ちると2羽のつがいかと思いきや、巣には3羽のつばめ。どういう関係なんでしょう?DSC_0878 _copy 2.jpg
「春の鳥のリース」のワークショップもお席ございますのでこの機会に是非ご参加くださいね〜♪
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布作家hikiさんと一緒にチクチク、可愛いリースを作りましょう。
4月24日(日)13:00〜16:00位まで
3500円 お茶・お菓子付
お申し込みはお電話、またはメールにて受け付けております。
tel:046−876−0209
mail: info@makotokuroda.com

金継ぎワークショップ

葉山芸術祭が近くなってきました。パハロでは葉山でご縁のある作家さんを招いてワークショップを開催します。以前から気になっていた「金継ぎ」を金継ぎ作家 藤田美穂さんに教わります
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金継ぎは、割れたり欠けたりした器を漆で接着し、接着部分を金や銀で装飾して仕上げる、日本独自の修復技術。
ワークショップでは、新ウルシを使ったご自宅でも取り入れやすい方法をお伝えいたします。
持ち物
・エプロン
・洗濯バサミ(5個くらい)
・欠けや割れのある器(1.2個)
複雑に壊れていない器(欠け、2.3パーツでの割れたもの)が良いです。またガラスや漆器は難易度があがりますので、陶器磁器をオススメします。
ご予約はパハロまで
TEL 046−876−0209
またはメールinfo@makotokuroda.com
までお待ちいたしております。
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春の帽子

陽気も春めいて、だんだんとお出かけしたくなる季節になりました。
毎日が楽しくなるような、そんな帽子を作りたいといつも心がけています。
桜が散ってきてちょっと寂しくなったり、春に新しく何かをはじめる人を羨ましく思ったり、私の心はふわふわと漂っていますが、やはり手を動かすこと、足を進めて行くことでしか未来には繋がらないんだと今までの自分のしてきたことを思いだしたところです。
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私が帽子をつくるきっかけになったのは、売っているもので自分に似合う帽子に出会えなかったこと。おでこが出ていて鉢が大きいせいもあって、サイズ感が合わないということもありました。
祖母が編み物上手だったこともあって、見よう見まねで自分の好きな帽子を編んでかぶっていたら、だんだんと友人に依頼されたり、その帽子をかぶった友人が街へ出て人の目を惹くようになって、お店に置かせていただけるようになったり、個展をさせてもらえるようになったのです。
「他にはない」ということを、よく言ってもらえるのはありがたいです。
作り始めたのも「売っているのに似合うものがない」のがきっかけなので、そう言ってもらえると嬉しいです。
作っているものは一点一点大きいサイズや小さいサイズ、形も色もデザインもまちまちなので、今まで似合う帽子が見つからなかった方にも帽子デビューのきっかけになって頂いたりしています。
かぶって楽しくなる帽子、少しユニークで、それを見た人も楽しくなるようなそんな帽子をこれからも作って行きたいと思っています。
写真と帽子の二足のわらじですが、帽子のほうは自然に不思議と仕事になったので好きっていうのは大事だなー、と思います。なによりかぶってくれる人たちがいらしてくださるのは幸せなことです。
さあ、本格的な春。葉山に是非遊びにいらしてくださいね。
お待ちいたしております。
そうそう、アトリエの入り口にはまたツバメがやってきています!賑やかなパハロ。
pájaroのロゴには小さくツバメが飛んでいるんですよ。これも嬉しいことのひとつです。
また、ワークショップのご予約もお待ちいたしております!
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41にして惑う。

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「40にして惑わず」、ってすごい人もいるものだ。
私は41にして惑いまくりです。
地に足をつけるように始めたお店も全くどっしりとしていないし、頭の中は旅に出たい思いもあるし、結婚や恋愛のことに関しても全くふわふわしてばかりで、これも頼りない。これは自分という人間性なのか、道というものを定めたくない性分なのか、すべてがわからない。
でも私はよく人から「グランディングができてますね、地に足が付いている」っていうようなことを言われるのです。「グランディング?なんですか?それは?」と問うと、それは地に足が付いている、ように見えるそうなのです。
いやいや、私は常に地上から1センチほどは浮いていて、おまけにいつも酔っ払っているから、頭の中もふわふわと漂っているのですよ。そのときのことしか割と考えていない。
こんな人間に神様はどのような役割を与えたのだろうか?と、最近は思っているのです。
41にして惑う。いつもとりあえず目の前のことをやっていますが、もう少し遠いことも思い描いて今を生きることも大切なのかな、とも思うのです。

桜の咲く頃は

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卒業式の季節ですね、新しいことが始まる時期でもあります。
終わりがあって始まりがある。
会社員の方だったら新入社員のフレッシュさを目の当たりにしたりするのでしょうか。
自営業だとこんな感覚から随分と遠ざかってしまいます。
何か新しいことが始まったり、知らない環境に行く緊張感。とっても羨ましいなと思います。いやおうなく始まってしまうあの感じ、ドキドキしました。
友人の子供たちの卒業式のお話や、春のお便りをお聞きすると、私もムズムズしてきます。春に向かって、私も新しくなりたいのですね。
会いたい人にあって、好きな人には好きと言って、動くときには動いて、新しいときを始めたいと思っています。気持ちが新しいことを求めているのは春だからでしょうか。
別れと始まりの季節、脱皮です!
物事は流れて、新しく移り変わっていきます。最近の私はといえば、旅に出たいのに出られない。地に足つけて根をはる季節なのかもしれません。また時期が来たら旅の方から呼んでくれるでしょう。
さあ、新しい春がやってきますよ!パハロも春めいています。
是非春の葉山に遊びにいらしてくださいね。