異世界とを繋ぐ扉。

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最近の私は旅に出ていない。
それはこの場所を大切にしたいからで、混沌がこの場所を作っていくことが私の旅のような気がしているから。
そう思って見ると、自然と流れるように繋がりが増えて、面白そうな人に出会えるから不思議だ。思えば旅もそんなもの。知らない場所に降り立って、次の日も想像できなくて、お金もないのになんとか人の助けを借りて生き延びていく。
20代後半の私の糧が今に繋がっているような気がする。
この場所を「異世界」とつなぐ「場」にしたい。ある人から先日、私から見えるものが「異世界」だと言われた。それは帽子や写真という形をとっているけれど、それを提案していくことが私の仕事なのだそうだ。
まっさらな人、可能性を持った人、私の「場」と波長が合いそうな人が芽を出す場所。
何かピンと来るものがあれば、ぜひこの場所にいらしてみてください。
何か次に繋がるヒントを与える場所を作って行きたいと思っています。
私は媒介。誰かを思ったり、何かを思ったりすると、出会えることがありますよね。
そういう幅を、愛おしくて、センサーを張っているひとたちと共有したいと考えています。
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杉本博司 ロスト・ヒューマン

先日は恵比寿で友達と待ち合わせしたので、思い立って東京都写真美術館で開催している杉本博司さんの展示「ロスト・ヒューマン展」へ。
正直言って、私はこの人の作品の良さがあまりわからなかった。でも今回の展示で写真家って括らなくても、思ったことを形にするのはやっぱりどんな方法でもいいのだな、ということ。正直、面白いなって感じで、もっと写真本来の美しさを見たかったけど、現代アートに持って行かないと色々大変な世界なのかな?と生意気ながら感じたのでした。
写真の自由を感じられて、とてもよかったです。
私自身よく聞かれる、「何が本職ですか?」そんなもの決めなくてもいいだろ〜って思っていたことが形になっていて、説得力があり、頑張らねばと思いました。
その後、友人カメラマンのお誘いで、Jill stuart Wedding へ。
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世界の終わりを感じた後だったので、人間の可愛い世界が愛おしく感じられました。
結婚とか、ドレスとか、生きているって可愛いですね!
いつか死んでしまうけれども、可愛く楽しく、その時を感じて生きて生きましょう♪
結婚の予定ない黒田でも、可愛い世界を堪能できました。ありがたや〜。

flow in to 酒。

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さてさて、お酒にまつわること、いろいろありますよね〜。
昨日はまた酔っ払って、帰りがけのコンビニで思いの向くままに買い物をしてしまいました。お酒飲む人、そんなこと、ありませんか?
しかもあまり記憶がない上に酔っ払いなので気が大きくなって、あれもこれもと買い物かごに入れている始末。これがネットだと大変なことになります。気が大きくなりすぎて、家電とか買ってしまいそうです。
コンビニなので、スナック菓子をどさっと買う(しょっぱいものと甘いものを交互に)。
お酒散々飲んだ後なのに、またお酒を買う、雑誌を立ち読みしてdancyuの居酒屋特集に目を奪われてかごに入れる。でも女子力たかそうな雑誌にも目を止めながら、文化的な思想のものもかごに入れる。
何がどうなっているんでしょうか。
深夜のコンビニは私の宇宙ですね。しかも次の日にちゃんと冷蔵庫にシュークリームが入っていたりしてね、その日に食べないで考えてくれていたんだね。
と思いながら朝、少しの後悔とともに、コーヒーとシュークリームを頬張るのです。
酔っ払い万歳。と、酔っ払いには甘いです・・・。
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emmaruriの手紡ぎワークショップ

パハロの芸術の秋、編み物の季節にぴったりの手紡ぎ毛糸を自分で紡ぐ企画です!
手紡ぎ作家・emmaruri(えまるり)さんの作品は色とりどりでポップ! 羊毛のふわふわに弾けるような彩りが絶妙のバランスです。パハロの帽子に度々登場して、『ポカポカとルンルン』のスペシャルスパイスになっています。
今回はemmaruriさんが紡いだ毛糸の販売の他に、スピンドルというコマのような道具を使ってワークショップを開催いたします。自分で紡いだ色で編み物をしてみませんか?
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emmaruriの手紡ぎワークショップ 
自分だけの毛糸を紡ごう!
小さなお子様参加OK!
日時  11月3日(木・祝) ?12時〜 ?15時〜
所要時間 約2.5時間
費用 3,800円(スピンドル・材料費込)
定員 各回8名
持ち物 とくになし
※スピンドルはお持ち帰りいただけます。
 ご希望の方には羊毛材料を別途販売いたします。14194384_687435364743581_1143976093_n_copy.jpg
ご予約はpájaroまでお待ちいたしております。
メール
または電話046-876-0209 までどうぞ♪
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スサイタカコさんと「ピコピコニンギョウ」をつくろぅ!

芸術の秋ですね〜。pájaroでは日頃から繋がりのある作家さんやアーティストを招いて、皆さんと一緒にゆるりと「芸術の秋」、したいと思っています。
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旅芸人のごとく世界各地で活動している美術家のスサイタカコさん。旅する帽子屋にも通じるものがありますね。
美學校に通った後、絵や壁画を描いたり、布、革、端切れなどを収集し、立体作品を制作。美術館、駅、廃校、ギャラリー、商業施設など、さまざまな場所にて、ココロ踊る独特の深い味わいで唯一無二の世界を産みだしています。
最近では広島市現代美術館の展示も大好評。観客と一緒にオモチャやニンギョウをつくったり、絵を描くワークショップを多数開催しています。
パハロの小さな空間がどんな風になるのか、楽しみです!
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世界にひとつのピコピコニンギョウつくろぅ!
ハサミが使えたら参加OK!お子様と一緒にご参加OK!1415978_92240598120292_100874955_copy.jpg
日時  11月13日(日) 13時〜
所要時間 約3時間
費用 4,000円 (材料費込)
定員 10名
持ち物 使い慣れたハサミ
色とりどりのハギレやキラキラしていたりフサフサしていたり、愉快な素材をチョキチョキチクチクヌイヌイして、世界にひとつのニンギョウつくります。
ピコピコニンギョウが完成したら、名前をつけて物語をつくります。
ピコピコニンギョウはピコピコと微妙に動くことができます。え?どういうこと?
楽しみにしていてくださいね!実物はpájaroでご覧いただけますので、是非遊びにいらしてください〜。
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是非お待ちしております!
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