あじフライ


旅の続きの帰り道。小田原で友だちがチェックしていたお魚センターへ。
そこの近くの「大原」が最高に美味しいあじフライを出す。
あじフライってあんまり考えて食べた事無かったんだけど、フワフワさくさく食感にはやられたなー。ビールとぴったりでした。

早川 大原
小田原市 早川 1−6−10
電話 0465−24−0665
そちら方面に行く事があれば是非ともおすすめです。


旅の続きの帰り道。小田原で友だちがチェックしていたお魚センターへ。
そこの近くの「大原」が最高に美味しいあじフライを出す。
あじフライってあんまり考えて食べた事無かったんだけど、フワフワさくさく食感にはやられたなー。ビールとぴったりでした。

早川 大原
小田原市 早川 1−6−10
電話 0465−24−0665
そちら方面に行く事があれば是非ともおすすめです。


朝もやの立ちこめる中、芦ノ湖湖畔へ。
ここから神社までは船に乗って行かなくてはならないのに、あまりの霧の濃さに出航せず残念。
それでもふもとの箱根神社にて祭事は開催されるので、お宮にて行われた祭典に参加する。
これが本当に幻想的だった。霧が立ちこめているせいで空気が澄んでいるように感じる。
神聖な雰囲気なんだけど、参拝者がすごい人数でびっくりする。
このご時世に神頼みする人が多いという事だろうか?
ここは友人から聞いたところ縁結びの神様と、金運の神様だそうで...。
どうりで女子率が高い。一人男子もけっこういた。
霧が立ちこめて本宮には行けなかったのは、宮司様曰く「竜が来ているから」だとか...。
私は「神頼みではなくて、じぶんで努力しなさい」と捉えました。
がんばろう。
でもおみくじをひいてみたら大吉!だったのでやっぱり嬉しいなー。
学生時代の友人から久々に連絡があって、3人で突然1泊旅行に行く事になった。
久々と言っても12年ぶりに会った友だちと、5.6年前に会った友だちでかなりの時間が空いているんだけど、私はそれでも連絡して来た友だちの気持ちがとても嬉しかった。
記憶の片隅にまだ私の存在があって、ふとした瞬間にそれを思い出して、そして懐かしむだけじゃなくて連絡をしてくる友人。
私がいつも思うのは「そのとき思った事を、実行に移した方が楽しいだろう」、という事。
だから、例えば近所を散歩していて久しぶりの友人に出会ったときには、それがタイミングだと思うのでお互いの時間が許す限り、私はお茶なりご飯なりをしたいと思う。
それがたとえ12年ぶりだとしても。
「ではまた今度」ではそこにある大切な何かがこぼれてしまう気がするから。
友人から連絡があってなにやら一ヶ月に一度しかない神社の参拝行事があるので一緒に行かない?というお誘いでした。良くわからないのだけど、楽しそうなので行く事に。
それからこっちに来たら海の家にも行きたいし、美味しい物も食べたいし、いろいろ話もしたいし。など盛りだくさん。
茅ヶ崎えぼしに案内して、美味しい料理をたくさん食べてから箱根へ向かう。夜ご飯を食べてからなので箱根到着は10時頃。それから温泉に入ってまったり、のんびり。
つもる話もあって深夜3時頃に寝たら朝6時には起きて芦ノ湖ほとりの九頭竜神社へ向かいました。元気だなー。
本当に学生の頃から何も変わらない空気が不思議でした。
きっと私たちはこれからも変わらずに目の前にある大変な事や、どうしようもない事を感じながらも、大切な何かは失わないでいる人種なのでしょう。単純なのです。
何でも無い日常には楽しい事が時々降ってきます。

6月個展が終わってからは、ゆっくりと制作をつづけながら充電期間。
今年の1月からは個展やグループ展の為に、体と心と脳に蓄えた物を全部出してしまった気がするので、今度は必要な物をまたどんどんと体に蓄える。食べる事は単純に必要なんだけど、もちろん仕入れをしたり、写真の仕事だったり、旅をしたりイマジネーションを広げる為の期間が今。その中のひとつが畑仕事。
それでこの間じゃがいもをshukaku_した畑には、油かすなどを施した後つるなしいんげんを植えてそれからオクラの種も撒いた。

そしたらあっという間に芽を出して可愛い。
相当な力強さを感じる。
しかし梅雨もあけてしまったので、これから水やりが大変だ。
家から離れているので、ペットボトル攻撃だ。
しんどい。
でもおいしい野菜を食べるのは滋養と健康と心の平和。

先週は母と一緒に畑へ。
草むしりをしてその後じゃがいものshukaku_。
母の友だちにも手伝ってもらって、いもほり。
畑に牛ふんを撒いているせいか、ぶっといミミズ君がたくさんいる。
ヘビじゃないかと思うくらいだ。
じゃがいもはいろいろな種類がある。赤いのやら黄色いのやら。
大きな男爵も。食べ比べるのが楽しみ。
「インカの目覚め」というネーミングのじゃがいもは中がきれいな黄色で甘くてほくほく!美味しい!!!
畑仕事をしていると思い出す事がある。
小学校5、6年生の時の担任がものすごく面白い人で、いつも道徳の時間など畑仕事をやらされた。当時は本当にきつくて、「なんでこんな事をさせられるんだ?」と嫌でたまらなかった。
当時許可が出ていたのか知らないけど、校庭をいきなり開拓させられてクラスメートで耕した。もちろん校庭なのでかなり固く、石ころが山のように出てくる。
校庭の脇には、先生は勝手に古い畳を重ねて腐らせて堆肥を作っていた。
これを私たち生徒が運ぶ。臭くて虫がわいているのが怖かった。
そして信じられない事に人糞をもくみに行った。
今考えてもこの教育はすごかったと思う。バケツでふかふかになった培養土を畑に運ぶ。
両モモの脇はバケツがあたるので青アザになった。
この教育はきっと今の時代許されないだろうなー。だって勉強しないんだから。
今思うとこの先生の教育を受けた事はかけがえのない財産になっている。
そして素晴らしい事に、先生は夏休みの宿題を出さなかった。
その代わりに班ごとに畑の水くれに行かなくてはならない。
その時に出来ていたshukaku_物は、持って帰って食べて良い。という決まりだった。
本当においしかった。
先生は写真が大好きで、いつもカメラを持っていて生徒達の写真を撮ってくれた。年賀状と暑中見舞いが自ら現像したモノクロ写真だった。
いつもとても嬉しかった。
私が今写真をやるようになって思う。これがどんなに大変な作業だったかを。
今このように情熱を持った先生がいるのか分からないけど、人格形成期にこの先生が担任で良かった。確実に影響を受けていると思う。
ありがとう!古川先生。