マカロン

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「マカロン」という響きには親しみがある。
なぜかというと、わたしは学生の時からあだなで「マコリン」と呼ばれていて、「マコロン」と言うお菓子をよく日本のスーパーで見かけていて、「マカロン」がルーツだと言う事を前にフランスに来たときに知った。
だからマカロンを見つけると少し買って、公園とか海辺で食べる。
とても幸せな味がする。 

生け垣


角刈りの生け垣。

なぜか

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ヨーロッパの街並みに不似合いな車を発見。
何故か「鹿」。

ロゼワイン

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こっちに来て気が付いたのは、みんなよくロゼワインを飲んでいると言う事。
日本ではあまりポピュラーではないと思うんだけど、魚介類が多いせいか凄く料理にあう。前菜を生ハム、メインを魚介類、って感じだと、どちらも相性が良いみたい。
気候も暑いんだけど、カラッとしているので、ロゼを飲む意味がなんとなくわかった。
レストランに行ったら、だいたい人の真似をしてみるとハズレが無い。

オムレツ

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昼間は日替わり定食のようなセットメニューがこっちではよくあって、手頃な値段で美味しいバスク料理を食べることが出来る。
ただし写真がないし、フランス語もスペイン語も良く分からないので、いつもとなりの人の食べているものを指差すか、ジェスチャートークで適当に頼んでみるかするんだけど、オムレツだけはメニューを見て理解できた。
写真はバスクの「ピペラドオムレツ」。中に赤ピーマンとピーマンのトマト炒めが入っていて、上に生ハム焼きが載っている。
柔らかい優しい味がする。メインはたらのグリーンピース煮込み。これまたボリューム満点です。ホワイトアスパラガスなども入ってマメの出汁が美味しい。
この定食には前菜、メイン、ワイン1/4ボトル、デザート、コーヒーがついてEUR13。かなりお得です。セットでワインがついてくるのは、さすがバスク。
ちなみにオムレツは前菜です!