搬入完了!

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今日はいよいよ「帽子と朗読」の搬入。
少しずつ積み重ねて来た時間が形になるっていうのは、やっぱり感慨深い。
なあやさんと私がずっと思い描いていた気持ちがここにある。
遡れば6、7年前友人を通して知り合ったなあやさん。
その頃はお互いが自分の好きなことを形にしている最中で、彼女の仕事を見ながら「私も頑張ろう!」って言う気持ちになっていた。
そしてそれぞれが個展や本の出版などを頑張って、というか自然と目の前のことを大事にして来たと思う。
なんとか自分のことを形に出来たら、ひろく周りを見渡すことが出来た。
二人でやったらきっと楽しいことがもっと広がってゆくと、長い間想像していた。
それは二人だけではなくて、どんどん無限に広がってゆく予感、これからもずっと。
「帽子と朗読」にはひとりの時間をゆっくり見つめたり、そこにある空気を共有したり、
ひとかけらの詩や写真からいろいろなことを想像してくれたらとても嬉しい。
その合間に帽子はどんどんかぶってください!むしろかぶりながら見てくれても良い!
帽子はかぶる人によって、いろいろな表情がうまれます。遠慮しないでくださいね♪
今回の展示では帽子が入れ替わり立ち代わりしてゆきます。誰かのところに帽子が旅立ったら、新しい帽子がやって来ます。そこにあるのは○。つながり。
だからはじめと終わりの展示が少し変わります。
今回はたくさんの人に写真撮影の協力を依頼して、改めて私はたくさんの人に助けてもらっているなーと思ったし、その人と帽子を見ていたら、やっぱり帽子はその人のところに旅立ってくれたのだなー、とじわじわと嬉しくなった。
帽子をかぶってくれているみなさん、本当にいつもありがとう!写真を見てくれる人、本当にありがとう!
わたしは感謝しています。この仕事を続けて行けるのもみんなのおかげなのです。
今日の搬入では、なあやさんと私が音楽のセッションしているみたいにお互いの感覚で展示をしていった。
写真を貼ったらなあやさんが詩を飾る、詩を貼ったら、私が写真を。
これがものすごく楽しくて、延々やりたいくらいだった。いつもはひとりで搬入なので新鮮な気分。
無言なのに写真と詩で言葉を交わしている。
誰かの部屋に遊びに行った時のように、ゆっくりとくつろいで欲しい。
そんなイメージ。
そこに見てくれる人が加わることで、物語が出来るような気がする。
明日23日(金)はオープニングイベント
Poetry Readinng Night!
19:00 OPEN
19:30 START
fee/ 1500 yen with 1drink
村椿菜文さんの美しい詩に耳を傾けてください。
ゲストでステレオシスターズさんにも読んで頂きます。
なんと店主のよしくんも、この日の為に読んでくれるそうです。
すごく楽しみ!
皆さん是非いらしてくださいねー!お持ちしております。

フライヤー

さてさて「帽子と朗読」のイベントが迫って参りました。
今日はその為の最後の撮影をリコちゃんに頼み、相変わらず透明感のある彼女の美しさを納めました。
「帽子と朗読」のお知らせはDM葉書では無く、フライヤーにさせてもらいました。
今のところ私が置かせて頂いているところは
もちろん
辻堂 
Lama coffee
茅ヶ崎
kalokalohouse
GARA 中海岸
焼き鳥 ほとり(茅ヶ崎駅南口ツインウェイブ前)
cafe BRANDIN

鎌倉
Atelier Kika
LA PORTA(キカ近くバス停の方、坂を上ったところ)
factory
ロビィ kamakura
葉山
Cafe manimani
です!
よろしくお願いいたします♪

耕す

編み編みと撮影の合間の気軽な気分転換は、畑仕事。
特に草むしりと、畑を耕すのはなかなか良い。
季節も変わって夏のshukaku_も一段落したので、耕した。
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夏前にイタリアで買った種を植えて、コットンが大きく育った。
何個かまいて、育ったのは一株だけでした。まだコットンは出来ません。
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しかし大木になった。オーガニックコットンってこうして育つんだーって思いましたが時間がかかる。これが普通の姿で、「オーガニック」って言わないともう伝わらないくらいにコットンは普通には生産するのが難しいのかな?
けれどこうして育ってゆく姿を見ると枯れ葉剤を使ってコットンを作ることの怖さを感じる。それは土にも染み込んでゆく。
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そして耕してからオランダで買って来た種、黒かぶを撒いてみる。
時期が分からないのであっているか分からないけど、shukaku_出来ると良いなー。

美しい!

先日の人間ドックのあと、知人の結婚披露パーティーで青山に向かった。
我ながらハードなスケジュールだ。けれどやっぱりお嫁さんはきれいだなー。その輝きにあやかった。二次会なのだけど参列者が200人位いてびっくり。昼間からクラブのような所で夜みたい。若者達がたいへん盛り上がっていた。
帰りに日本料理と江戸前鮨「箒庵」さんへ。カウンターのお鮨屋さんにはあまり行ったことが無かったんだけど、本当に美しいお料理を頂いて改めて和食の繊細さを感じた。堅苦しい感じのところではなく、気さくな雰囲気で、職人さんは「料理の写真撮らなくていいの?」って自ら聞いてくる。こういうお店で写真を撮るのは大変失礼な感じがしたから驚いた。
季節感を料理にいかしているのは、見た目にも感動させられる。
柿とくるみのごまあえ、湯葉ときのこの茶碗蒸し、菊の花の酢の物、もちろんお鮨は言うことなしでした。「思わず日本人で良かったー!」と声が出てしまいました。
同席させて頂いた方々がひとりもお酒を飲まれないので、私も遠慮がちにビールとおちょこ一杯日本酒を...。(だけど飲む)人間ドックのあとに幸せな時間でした。
さあ、あとは帽子編み編み!

健康管理

以前たくさんの展示や写真の仕事が重なって、集中してやり過ぎたら耳が聞こえすぎる現象が起こった。
ものを作る時は全ての五感と第六感なども働かせながら自然に作っているような気がするんだけど、耳の部分が異様に反応してしまったらしい。
水道から水の流れる音、冷房の風が出て来る音、自分の足音。
全てが大きなボリュームで同じ音に聞こえてしまう。
普段の人間は自動的に音量を調節しているから、これには焦った。
病院で耳の検査をしてもらったら、異常がなく、それは精神的なものからきていると診断された。これ以外にもじんましんになったりして点滴を受けても治らず、やはり精神的なものからきているという診断に、そっちのお薬を貰ったらあっという間に治ったことがある。
人間の体は不思議だ。ほんとうに。
それからというもの、あまりにも集中していろいろなことを詰め込むと、やっぱり頭も体も容量オーバーになるので、最近はその手前でちょびっと休むようにしている。
たくさん休むのではなくて、少し人とお話をしに行ったり、やっぱり定番の美味しいものを食べに行ったり飲んだり、それからその合間に仕事をすることで、さらに良い仕事ができるということが良くわかった。
もちろん気分が乗っている時は朝まで編み編みはいつものことで、その合間に楽しいことを入れると、
目の下の黒ーい「編みグマ」は出来にくくなる。個展初日はどうしても出来てしまうんだけど...。
そして昨日は人間ドックへ!
私のような仕事は会社が健康診断などはしてくれないので、自腹で行くしか無い。
結構お高いけど、健康管理も仕事のうちと思って頑張って行く。
前日夜から飲み物も食べ物も口にしてはいけないのがつらく、朝の空腹に一気にバリウムがかなりこたえたねー。