ハノイ

ただ今ハノイに到着しました〜。
これから飛行機の乗り継ぎで、フエと言う世界遺産の古都に向かいます。
時間があるのでビールを頼んだら、ビールは冷えていなく氷入りグラスが出てきました!
氷は生水なので危険だと聞いていましたが、ぬるいビールは勘弁なので、氷いれて飲んでみます。
郷にいれば郷に従えです。免疫を作るのにちょうど良いかも!

ただ今ハノイに到着しました〜。
これから飛行機の乗り継ぎで、フエと言う世界遺産の古都に向かいます。
時間があるのでビールを頼んだら、ビールは冷えていなく氷入りグラスが出てきました!
氷は生水なので危険だと聞いていましたが、ぬるいビールは勘弁なので、氷いれて飲んでみます。
郷にいれば郷に従えです。免疫を作るのにちょうど良いかも!

明日からちょっくらベトナムです。
良い素材と、良い景色、良い人々に出会ってこれからの展示の糧にしたいです。
もちろん美味しい物は楽しみです。basqueに続きまた太る予定です。
帰国後の展示のスケジュールをお知らせいたします。
・4月21日(水)〜4月26日(月)「湘南スタイルフェア」相模原伊勢丹
・5月8日(土)〜5月16日(日) 「story」恵比寿hotsumi gallery
・6月23日(水)〜7月4日(日) 鎌倉 Aterier Kika
お近くへお出かけの時には是非お立ち寄りくださいませ♪




5月のhotsumi gallery のDMを撮影して参りました。
5月の展示という事もあり、初夏のすがすがしいイメージで。
目黒の庭園美術館にて撮影は行われました。
天気が快晴で、テンションのあがった夏前の空気が撮影出来ました。
今回のテーマは「story」。二人の物語と、身につける人のものがたり。そこからいろんなstoryが生まれたら良いなと思います。
写真は何枚か良い物を選んで、あとはホツミさんがギャラリーのイメージに合わせて抜粋してデザインをしてくださいます。どれが選ばれるかな?お楽しみに。
貸しギャラリーではない限り、ギャラリー側がDMを制作してくれたりもしますが、写真を撮る私はここが力の見せ所なので、大抵撮影は自分でやっています。
いつも作品の持つ空気も一緒にポストcardに出来たらと願っています。
ただ宣伝告知だけの、DMにならないように。
今回2人展を一緒にするのはコスチュームデザイナーの櫻井薫さん。
私は彼女の作る舞台衣装を見て、個人的に普段着の注文をしたのです。
本当はこんな事は彼女のお仕事ではありません。なのに彼女は快く引き受けてくれて、以来彼女の作る衣装のファンなのです。
そして今回は願いが叶って、彼女との二人展をホツミさんが企画してくださいました。
経緯はhotsumi galleryの中のホツミさんdiary に書いてもらっています。
「今年はいろいろな人と一緒にいろんな事をしたい」写真も帽子も。
と思っていたら、やはり願えば叶うのです。
そうそう、マーガレットプレスとも写真のほうで企画は進行中なり。こちらは夏にお目見え。
いろんな人と一緒にやる事の良いところは、期日がはっきりしていること。
そして広がりがあること。
ひとりで企画すると、先延ばしになりがちです...。だから私のHPのphotosのページは後回しにて、全然進んでいません。
会社員ではないので自分ですべてを管理するのです。企画、営業、管理、集金、制作...。
地味です。ボーナス無いし。特に営業苦手です。した事無いし。
でもしなきゃいけないし...。
最近はいろいろな人にphotosページについてお問い合わせをいただくので、着手し始めています。本当に備長炭のようにゆっくりしか火がつかない感じなんですね。
燃え出すと長いんですが...。
本当に私は「自分に甘く、人にも甘い性格」です。茅ヶ崎人独特なのかもなー。
ゆるすぎる...。
ですから人と一緒にお仕事する事がピリッと刺激になるのです。時折ボワッと強火になりますね。空気が入ると燃えるのです。
ゆっくりですが、いろいろな計画が進行していますのでお楽しみに!

来週からベトナムに旅に出るので、それまでに全ての仕事を片付けてスッキリと旅しようと今週は仕事マックス。
先日はinu it furnitureの犬塚さんに写真を納めてまいりました。
犬塚さんの大きなお仕事の片隅にちょこっと参加させて頂けることになり、本当にありがたく思います。
以前の写真展では額縁を注文させていただき、改めて作品の一部なんだと強く感じました。これはある意味コラボですね。
写真の空気をより引き立たせる要素が、この額縁にはありました。
私が大事にしている時間の経過と記憶、そこから続いてゆくこと...。
言葉にすることが難しく、撮ること紡ぐことが私にとっては誰かと繋がることなのでしょう。額縁は今後もずっと展示のたびに登場します。
今年は写真にももっと力を入れて行きたいと思っていた矢先、インテリアコーディネイトの一部に写真を使ってくださると、お声を掛けていただいたのです。
写真は過去のその場所の空気。もう終わってしまったことなのにこうして記憶の片隅にいてくれたこと、そしてまた違う空間の一部を作ってくれる事は私にとって財産です。
新しく何かをすることは、より柔軟に物事を考えられる良い機会だと思います。嫌だとか、向いてないとか思う事もあるけれど、少しでもアンテナが立つ事は素直に従って手を動かしてみる。かたくなに守る部分はもちろん必要でしょうが、頑固一徹すぎてもつまらない。
間口が狭いと入って来る物はホコリのように小さく、出て行くものも少ないのだろう思ってしまいます。
だからこそいつでも開いていて、そして「はい!」と大きな声で言える準備はしていたいと思っています。

さりげなく飾ってあった写真。ここはmanimani。
以前由美ちゃんとお母様が気に入って購入してくださった写真です。
写真は全て手焼きで、何枚もの中から選ぶ一枚。
その違いなんて誰にも伝わらないかもしれません。
だけれどもそう言う時間の積み重ねは、それとなく誰かの心に残ってゆくんだと信じています。自分が感じた物に忠実でありたい。
マニマニに来るお客様が全員写真を見ている訳ではありません。
この空気の一部になっているだろうから。それがとても嬉しいのです、ありがとう。
こういう風に、人との間に添えられているのは私の幸せ。主張するよりも馴染みたい。
「私が撮った写真」というよりは、どこにいても生活があって時間は流れて行くということ。その生活の中に美しさはあるということ。どこにいてもそれは同じ。
全てが繋がって、それぞれが呼吸していることの尊さを私は掬いとりたい。