花火

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昨日は茅ヶ崎の花火大会でした。
地元の友人達とぞろぞろ花火見物。
海岸ベリにたくさん人が来ていて、きれいなものを見ようと思う
気持ちは美しいなー。と思う。
やっぱり間近で見る花火は美しくて迫力もある。
どーん!と腹の底から響く感じが好きだ。
今年は平塚の花火も友人達と堪能して、夏を味わっている。
夏は短いから、このキラキラをたくさんの人と共有したい。
しかし、花火を作った人ってすごいなー。
一瞬で終わってしまうし、すぐに消えてしまう。
儚い美しさなんだけど、一瞬に想いを込める姿勢がかっこいい。
夏よ終わらないでくれって毎年思うけど
心にもパッと花開く夏の記憶はずっと残って行くんだな。

ありがとうございました

CANVAS&CLOTH、Atelierでの展示にいらしてくださった皆さまありがとうございました。
期間中たくさんの方にお会い出来た事、心から感謝しております。
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今回は木下さんの作る凛としたお洋服の空間に展示させていただく事で、ギャラリーで見るのとは違った空気を感じていただけたと思います。
木下さんのお洋服は引き続き、Open Atelierの日にご覧頂けるそうです。
詳しくはCANVAS&CLOTHのブログにてチェックしてみてくださいね。
今回来れなかった方も、是非足を運んでみてください。
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今回は展示する写真を一部木下さんに選んでいただいた事もあって、私自身も新鮮でした。不思議なのはCANVAS&CLOTHを好きな人は、木下さんの選ぶ写真を好きだと言う事。彼女の作るものにはやはり精神が宿っているのだと思います。
かなり渋好みだと思ったのですが、何点かの作品はお客様の生活に寄り添う事になりました。ポストcardもしかり。
旅の断片が新たな時間に溶け込んで行く事、とてもありがたくおもいます。
たった1週間だけでしたが、とても内容の濃い1週間でした。
声をかけてくれた木下さんと、皆さまに感謝です。

白と黒

私の作るカラフルな帽子とはかけ離れた、私の撮る写真。
白と黒の写真が好きなのはわたしだけでは無く、見る人の時間も想像させるから。
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今回の展示では、写真のセレクトをCANVAS&CLOTHの木下さんにしていただきました。
「渋好みぃ〜。」よくぞ見ていてくれました。という写真を選んでいただいております。
お時間ございましたらゆっくり、のんびり、洋服と写真の調和を楽しんでいただきたいと思います。

空気と空間。

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昨日からCANVAS&CLOTHのAtelierでの展示が始まりました。
木下さんの作る洋服は丁寧でかっこいい。
私も作る人だからこの苦労は良くわかる。
でもその苦労を感じさせない美しさって言うのは、ダイレクトに伝わってくる。
今回初めてのAtelierでの展示会に声をかけていただいたのは、光栄です。
作り手というのは自分の空間をとても大事にするので、本当に誇らしく思っています。
今回は写真の「展示」というよりは、空間で「呼吸する」ことを意識して展示しています。自分の部屋にあるときにさりげなく存在する感じ。
ふとしたときに土の香りがして来るような空間にしたかったのです。
一瞬遠くに想いを馳せる、誰にでもそんな時があるはずです。
私は今回の展示会、毎日居る予定で居ます。
写真についてわからないこと、聞きたい事などありましたらお気軽にお声をおかけくださいね。
お待ちしております。

旅サラダ

dahlia2tendohsan.jpg昨日は朝のテレビ番組、「旅サラダ」にちょこっと出演しました。
と言ってもこちらはゲストの天童よしみさんが鎌倉や江ノ島を散策すると言う感じでAtelier Kikaにお立ち寄りくださったのです。
ちょうど先月の個展の最中で、いろいろな帽子をかぶっていただいて、なんかこちらも楽しい気分になりました。
個展の時はどのお客様も帽子全かぶりで、いつも帽子とお客様の相性を見るのが楽しみです。
お客さん同士がああだこうだ言い合う姿も微笑ましくて、作って来た甲斐があったと、泣けてきます。
天童さんもいろいろと試してくださり、結局大きなダリアの付いた帽子を選ばれました。
私も初めからこれがいちばん似合うと思っていました。
個展の最中は事故にあって、一部のお客様にしか会えなかったのが残念です。
しかしキカの麻里子さんと自分がテレビに映っているのがかなり不思議でした。
いつもの光景がテレビから出てくるってなんか楽しかった。
しかし首コルセットを急遽はずしていたら動きがぎこち無かったような気がします(緊張も相まって...)。
おかげさまで昨日はたくさんの方からお問い合わせをいただきました。
ありがとうございます。
ゆっくりですが返信させていただきますので、しばしお待ちくださいませ。
皆さまに感謝です。