やったー!

アジア杯、日本優勝スンバラしい〜!
ワールドカップも熱かったけど、私としてはまさかの盛り上がりアジアカップ!
こんなに見るはずじゃなかったのに、またもやスロー再生に酔いしれたよ(by factoryカズくん)。
川島さんの男気ボール抱え、好きです。
長友くん、センスよく素敵!李さんはあんまりしらなくてごめん。
松井くんいなくて残念。
スポーツは見ていて楽しい。躍動して来ます。美しく分かりやすいからね。
でも見てるとこっちも動きたくなるので2月は運動月間。
編み編みし過ぎて体がこわばっています。
まずはスノボー、次はテニス。そのあとジョギング、水泳などしたいです。
今通っている病院の先生は、体は動かしたほうが首にも良いと言っていたので、ちょうどいいタイミングだ。温めながら無理しすぎない程度に動かそー!っと。

OKEBA

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gallery&shopOKEBAがオープンしました!
MOKICHI茅ヶ崎香川店の敷地の中の素敵な空間。
熊沢酒造1872年創業時、ここは酒を仕込む酒樽を製作、修繕する為の木造倉庫で、桶場(おけば)と呼ばれていました。
この度湘南在住アーティストのギャラリー&ショップとして新たにスタートです!
私は時々ここにご飯を食べに行ったり、飲みに行ったり、10月のオクトーバーフェスタで飲んだくれたりしていたので親しみのある場所です。
茅ヶ崎生まれ、茅ヶ崎育ちの私としては、その一員に加えて頂いた事、とてもありがたく思います。
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空間を贅沢に使っているのでみなさまにはゆったりとした時間を感じて頂けると思います。
様々な表現を通じて、この地から自由な空気を持ち帰って頂けると嬉しいです。
作品を堪能したら、おいしいご飯とお酒も楽しんでくださいね!
私も納品の日には飲んだくれてしまうかも...。危険だな。

還暦帽

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父さんが還暦を迎えた。
父の誕生日には私の友人が集まって楽しく還暦祝い。
めでたいので還暦帽を作った。さすがに真っ赤な帽子はどうかと思ったので、赤いモロッコボタンを使った帽子をプレゼント。
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こうして年を重ねた男性にも是非かぶって欲しいのでモデルになってもらいました。
父は60を迎えてもサーファーで、私の友人からは赤いリーシュコードと素敵な長Tのプレゼント。たまたまTシャツの色と帽子が相性良くていいね。
父さん老後はバリでのんびりと暮らすらしいです。
いつまでも父らしく自由でのんびり楽しい生活をして欲しいです。
そして私もその血を引いています。

寒川さん

寒川さん.jpg東京在住の友人が寒川神社に来るというので、私も便乗させてもらう事に。
普通なら私が案内しないといけないのに、車で送り迎えしてもらった。ありがと。
近いからいつでも行けると思ってしまうから逆に遠い事はよくある。
厄払いは前の厄年のときに行ったのに、後厄とかを忘れていてお参りをしなかった。
それでたまたま事故にあってしまったので、なおさら気になっていた。
気の持ちようなんだけど、やっぱり気になる事はさっぱりさせておいたほうが良いみたい。
帽子の制作で年末も正月も無く、大掃除もしていなかったのでまとめてやった感じ。
遅い初詣でも気分が良い。
同級生の友人はいろいろと調べていて、気がつくとまた本厄が来たらしい。
日本人だからこういう事は大切にしたい。
厄払いっていうか、気持ちを鎮めてきちんと神様に向かって誓う気分がすがすがしい。
秋からノンストップで駆け抜けたけど、こういう風な見えない力も大きくあるように思う。
今は完全に脱力中。何も出来ません。
皆さま神様ありがとう。

エインカレム

エインカレム1.jpg銀座教文館エインカレムでの展示にいらしてくれた皆さま、本当にありがとうございました。6日間と言う短い期間でしたが、たくさんの方と出会う事が出来て嬉しくおもいます。
journey「旅」という名の展示でしたが、こうした出会いは旅するときの気持ちに似ています。帽子達はそれぞれのもとに旅立って、また新たな場所で呼吸しています。
いつもおもうのですが、やっぱりその子(帽子)はその人のもとに行くのだな。
編みながら「この子は誰のところに行くかしらね〜」と考えて、展示が始まると帽子はその人を待っている感じがしてしまう。作者の勝手な想像ですが、帽子が出来上がるとなんだかその子は個性を持った生命体のように思えて来るのです。
教文館の歴史は古く、1885年からキリスト教書籍などを扱うお店です。銀座で一番古い回転扉を抜けてエレベーターホールに立つとタイムスリップしたような気分。
とにかく建物が古くて銀座独特の重厚感を感じます。ビル全体の空気が神聖な感じがするのは気のせいではないと思います。
展示させて頂いた4Fエインカレムのギャラリーでは教会の中にいるような音楽が流れていて、帽子がたゆたう様子とぴったりあっていました。
旅に出ると私はよく教会で休ませてもらったりしていたので、その時の空気を思い出しました。教文館で働いていたスタッフの方々も和やかで暖かく、緊張していた気持ちをほぐしてくれました。
何と言っても銀座で初めての個展。展示スペースも今までで一番広かったので緊張していたのです。どの展示でもいつも緊張はしますが、銀座となると...。
茅ヶ崎から来た友人なんて地図に載っていた松屋を牛丼の松屋だと思っていたのですから。茅ヶ崎から見ると銀座は遠いのです...。
展示の様子は今回のコーディネーター須藤ほつみさんのブログにてご覧頂けます。
みなさんの頭に帽子が載っているところを想像すると、嬉しい気持ちでいっぱいです。
これからが冬本番。暖かく楽しい気分で冬を過ごしてくださいね♪
ありがとうございました!