一色海岸書店

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先日は梅雨空の中、永井宏さんの書店、一色海岸書店へ足を運びました。
雨がしとしと降って、読書には最適の日。
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永井さんの蔵書が見られる上に手に入れる事が出来るなんて素敵です。
つくずく永井さんはみんなに愛されているなーと思います。本には値段がつけられてきれいにディスプレイされて、ここは昔から存在した場所のよう。
本をじっくりと物色していたら、大きなムカデが出没したらしくお店番の彼女らは大騒ぎ。なんだか永井さんはこんな光景を楽しく眺めているような気がしてしまいます。
きっと眺めているでしょう。
私も永井さんのかけらを持ち帰りました。永井さんの最新刊はもちろん、手芸の本やら動物の本。思想家の本、詩集など。永井さんの大切なかけらを分けて頂いた気がしています。
一色海岸書店は週末金・土・日オープン。7月の中旬位までの予定だそうです。
是非足を運んでみてください。何か大切なものが見つかるかもしれません。
本は続々と追加されるようなので、何度も足を運びたくなりますね。

結婚式

なっちゃん.jpg先日は茅ケ崎の友人が京都の人と出会って大阪にて結婚式。
台風が心配だったけど、やっぱり結婚する人って天気とか関係なくって輝いているものだなーっていつも思う。
ずっと昔、ブライダルカメラマンをしながら帽子を作って、インド料理屋GARAでアルバイトしていた私。そのインド料理店で一緒に働いていたのが彼女でした。
毎日は多忙を極めていたけど、希望に満ちて仲間とチームワークの大切さを実感した日々だった。今でもずっとみんなが仲が良いのはその店とみんなが大好きだったから。
縁というのはさりげなくて、「好きだから」と選んだ事は必ず大きなものを運んでくれる。だからそれぞれに好きな事は絶対にやめないで欲しい。
友人の結婚式は大抵カメラマンになる事が多いけど、今回は久々に純粋な列席者。
いつもは緊迫した現場も、今回ばかりは涙なみだ...。
いつもその日の美しさや笑顔を撮る事で喜んでもらう事が私の本望だったけど、今回は久々に涙を流してもファインダーが曇る事が無かったので、不思議な感じ。
でもやっぱり撮るほうが好きかな。
美しい瞬間を永遠にしたいって、いつでも思っているからね。
あたたかい気持ちと、幸せをたくさんもらいました。

庭仕事

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染色した糸をかせ繰り作業。糸はターメリック(うこん)で染めていますがカレーの匂いはしません。
庭は百花繚乱、みどりも花も萌えて美しくたくさんの喜びを与えてくれます。
花の色、みどりの陰影は、私の大きなインスピレーション。そして毎年咲くその花の力強さに感動しています。
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いろいろ考える。

指輪.jpg写真はgriot.で以前自分に買った指輪☆かわいいでしょー!でもね、結婚とはいったい何ぞや?と、思う今日この頃。
まあ、私は結婚もしていなくてそれに憧れたりもするけど、それを選択してこなかった自分もいれば、それに選ばれてこなかった自分もいる。縁といえばそれのせいに出来るけど、結局は自分がいちばんなのか?って寂しい感じがすることもある。
しかし周りには素敵なご夫婦や素敵な家族、可愛い子供達もいる訳で、やっぱり単純にそれぞれが素敵だなー、と思っていて。
その中の延長線上に大きく三谷幸喜さんと小林聡美さんがいたわけです。
ふんわりとお互いの才能を認めあって寄り添っていた感じ。朝日新聞の三谷さんのコラムにはふたりの他愛もない日常がさりげなくはいり込んでいて大好きだったのになー。
Charaと浅野忠信さんのときもショックだったけど、それ以上に残念なのでした。残念と言ってはお二人に失礼ですね。きっと前に進むことってそう言う事なのかな。
赤裸々ですが、いろいろ考えちゃいますねー。遅く来てるなお年頃...。
今週末は友人の結婚式で大阪に行くんだった!ふたりの幸せをもらって来よーっと。

ありがとうございました

ボタン製作.jpgkalokalo house での展示が終わりました。
たくさんの方にいらして頂き、帽子はその人の元へ旅立って私は本当に嬉しいです。
みなさんが毎日を楽しく過ごせますように。
そんな思いで編んだ帽子です。
展示中はたくさんの人に会えて良かった。展示までは引きこもりっきりで誰とも話さない状態が続くので皆さんとの会話や、帽子をかぶったときのやり取りがとても楽しかったです。ありがとうございます!
次回は毎年夏と冬に展示させて頂いている鎌倉のAtelier Kikaです。
日程は6月22日(水)〜7月3日(日)
12:30〜17:30
会期中無休です。
既に編み編み、そしてボタンなども新たに製作しています。
鎌倉はあじさいの季節、是非に遊びにいらしてくださいね!